株式会社ベストホーム          リフォーム業/岡山県


今回ご紹介させていただくのは岡山県岡山市のベストホームさん
です。

元々は、ガーデンエクステリアの設計施工店の会社さんですが、
リフォーム事業部の立ち上げとほぼ同時期にシップとのお付き合い
が始まりました。

ベストホームさんではお打ち合わせの時必ず住まいの試着を
活用されています。


住まいの試着でご提案をされているリフォーム担当の岡本様の
ブログでは住まいの試着を楽しまれている様子がわかります。

そんなベストホームの岡本さんにお話を伺いました。


《ベストホームの岡本様》

H様のアンケートに嬉しいお言葉があったそうですね!



《H様の施工後アンケート》

はい!

リフォームをさせて頂いたH様より、リフォーム後のアンケートに

「住まいの試着」で納得、感動!!

と、嬉しいお言葉を書いてくださっていたのです。

これを見た時「きたー!!」と思いましたし、とても嬉しかったです。

実質住まいの試着もH様くらいから本格的にお客様に見せながら、
話しながら動かせる状態でしたので本当に嬉しかったです。



H様との出会いを教えてください。


 最初はホームページを見て来店されまして、
浴室と洗面のご相談でお打合せをしてました。

それから改めてショールームへお越し頂くことになり、
今年7月のトステムショールーム岡山でリフォーム&エクステリア
自由見学会を開催していたので、そこにお越し頂いたのです。



《リフォーム&エクステリア自由見学会での一コマ》

ショールームで商品のご紹介をした上で住まいの試着をしたのです
が、その際にちょっとしたエピソードがありました。



そのエピソードを教えてください!



《H様邸・住まいの試着でのご提案画像》
 
そのエピソードはですね、H様にいざ住まいの試着!というので
画面上で歩いて回っていたんですよ。

するとご主人様が、

ご主人 
「お風呂のふたは浴槽の中にあるの?
体が不自由だからそれだと、少しあけるのが大変なんじゃ…」
    
岡本さん
「いえいえ、ふたは浴槽の上に置くタイプなど選べますよ!」

どういうことかと言うと、住まいの試着でお見せしたのが浴槽の
お湯の色が緑色だったんです。

それを見たご主人が勘違いされてしまったんですよ。

でも、これによってご主人がどんな不自由な思いをして普段の
生活をされたのかわかりました。

平面図だけで出していたらわからなかったことですね。


H様は住まいの試着をされてどのような反応でしたか?

 
まず、H様への住まいの試着はシップの斉藤さんのお手伝いも
あって、目の前で動かしつつ、話もしながらじっくりと住まいの試着が出来たんです。

それで、奥さまが
「こやって見せてもらえるとわかりやすいわよね!特に女は!
図面なんか見てもわらないもの」

と言っていただき非常に満足していただいていました。
住まいの試着によって、色の具合やイメージも決まりました。

で、実際リフォームをさせていただいてイメージ通りに完成した
から感動と書いてくれたのではないかと思っています。

工事後にH様の娘さんから、
「ホテルのお風呂みたい」という声もいただけました。



《H様邸の浴室の施工前と施工後》

《H様邸の洗面の施工前と施工後》

H様は塀もリフォームされたのでしょうか?

 
そうですね。

H様の元々のリフォームのキッカケは浴室と洗面が古くなり
汚れが取れなくなって、傷みも目立ってきたのでリフォームして
みようかということでした。

浴室と洗面のリフォームを話していく中で、ベストホームが庭や
外構も施工している会社ということで、築年数が経っていた塀も
やっていただきたいということになり同時進行でしましょうという
流れになりました。


《H様邸の塀の施工前と施工後》

トータルの金額はおいくらでしょうか?


全部合わせて365万円です。

浴室と洗面だけだと230万円ですね。



住まいの試着を導入されたキッカケを教えてください。

 
キッカケは、リフォーム事業部の立ち上げ当初、会社として何か
売りが欲しいと思っていたのです。

何かないかなと社長と模索していたところ、そこに住まいの試着
という手段があって、こういうの使いたいなと思ったのがキッカケ
です。


実際住まいの試着を使ってみてどうですか?

 
実際、住まいの試着を導入する前は、リフォームのご相談しに
来た人が
「平面図・カタログではイメージがわかないよ」
と言われることがありました。

平面図には限界があって、手書きでパースを書いていたりもして
いましたが、手書きでイメージを伝えるのにも限度があるのを
感じていましたし、時間的要素でひとつしか書けなかったりして
いました。

その時こんないいものがあるよというので住まいの試着の存在を
知りました。

住まいの試着では、平面図では伝えられなかったところを
よりよく伝えられるようになりました。


 

最初のころは操作に苦戦していたようですが・・・


 そうですね。

でも、シップから極力!全件住まいの試着を盛り込ん
だ提案をしていきましょう。
と言われていたので極力そうしました。

最初は、「それは無理だろう!」と思いましたけどね(笑)

でも少しずつやっていって、思い通りにはいけないけど見ながら
提案はできるようになった。

手ごたえが出てきたのは導入して2〜3ヶ月ですかね。


住まいの試着での最初のご提案時はどうでしたか?

 
それはそれはもう緊張でした。

でも身振り手振り画面を指で指したり体を使ったりできる限りの
操作をしました。

出来てなくてもいいじゃないか!
という気持ちで挑んでいましたね(笑)

でも結果、お客様に喜んでもらえたんです。

それが聞きたかったから次回も住まいの試着をやるモチベーション
になっていました。

 

岡本さんにとって住まいの試着とはどんな存在でしょうか?

 
お客様とお話をしていく中で大事なものですね。
言葉で足らない部分を見ていただける。

平面図も出しているのですが、住まいの試着画像の方が見やすい
からこちらの方がいいと言われる方もいます。

住まいの試着はお客様の反応も見れるから、

「こんな形になるの?」
とか
「ここの収納どうなの?」

というようなお客様の潜在的なものが住まいの試着では見えて
くるんです。

また、見ていただきながら話していくと少しずつお客様との
距離も縮まります。

住まいの試着は見るだけの手段ではないんですよ。

仲良くなれるためのひとつの手段にもなるんです!

そしてお客様にも満足していただける。

住まいの試着を通じてお客様に喜んでもらえるのが一番です!




ベストホーム様・担当コンサルタント紹介


斉藤春奈 斉藤 春奈 / Haruna Saito


プレゼンコンサルタント
専門分野:プレゼンテーション・仕組み化

ブログ:『住まいの試着』のすすめ

株式会社シップ コンサルタントの斉藤春奈です。
入社以来、“住まいの試着”を中心にユーザー様サポートに努めてまいりました。サポートの経験を活かし、生活者の視点、そして活用されるスタッフさんの視点から、わくわくする「未来」のご提案をさせていただきます。

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