クライアント事例



≪粗利適正化事例≫適正粗利を確保したい


 大建建設 ハートライフDaiken 様  リフォーム業/新潟県

 「ライフスタイルCADを使ってご提案を始め
  て4ヶ月で6件契約へ。お客様の反応も
  変わり、社内の反応も変わりました!」


ハートライフ
 Daiken様
粗利適正 事例を見る



今回ご紹介させていただくのは新潟県にある株式会社大建建設
様のリフォーム事業部ハートライフDaikenさんです。

シップとは5年のお付き合いをさせていただいています。

今年より、ライフスタイルCADの提案にメキメキと力をつけてきて
大型案件も手がけているハートライフDaikenさんのライフスタイル
CADに焦点を当てたいと思います。




ライフスタイルCADを
使用した提案の再スタート
 
 

大建建設さんは2004年7月、「ハートライフDaiken」として
リフォーム事業に参入しました。

以前からCADでの提案も行っていましたが、担当者が不在の
状態になってしまい、改めて0からライフスタイルCADでの提案を
行っていくために2008年12月ライフスタイルCADの再スタートを
切りました。

まずはライフスタイルCAD講習会に参加していただきました。


 

 左はシップ:大宮・右がハートライフdaikenの寺島さんとの一コマ)

ライフスタイルCAD担当の寺島さんは、手書きが好きとのことで、

自分が楽しんで出来ないと、お客様にはそれが
伝わってしまう。

だから自分が一番好きな方法で提案できたり、その
お客様に適した提案方法で提案してあげたい!


という想いを話してくれました。

                 

 ライフスタイルCADで
 提案をサポートし 4ヶ月で6件契約へ
 

昨年12月の講習会に参加していただいて以来、ハートライフ
Daikenさんでは少しの間使用する機会がありませんでした。

しかし今年の4月頃から大型のリフォームの案件があるということ
で早速ライフスタイルCADでの提案をすることになりました。

12月以来4ヶ月ぶりのライフスタイルCADでわからないこと
も多
く、操作も不安ながらも一生懸命に悪戦苦闘しながら
迷いながら作成されたそうです。


結果として、リフォームの案件としてはハートライフDaikenさんで
は過去にない大型で、

およそ3300万円のリフォーム

になりました。


更に、別のお客様のキッチンとリビングの間に間仕切りを
あたらしく新設するというリフォームでは、

最初の提案ではパースを見せても
あまりお客様も納得されず、もう一歩!

という感じだったそうです。

二回目の提案前に一度シップにご連絡をいただいて、鳥瞰パース
や、内観パースの綺麗な出し方を再度シップ大宮と講習。

天井を明るく綺麗にしたり、鳥瞰パースを出す方法、小物を置く
アドバイスをさせていただきました。


そこからもうひとふんばり挑戦していただいてできあがった
提案書がコチラです↓



鳥瞰パースにそれぞれのどこを見ているものかを記載しているの
でわかりやすいです。


上がキッチン側から下がリビング側から見た様子です。
 

            <キッチン側より>


            <リビング側より>

 

お客様の感想はというと

「すごい綺麗なパースでとってもわかりやすい!」

と二回目でかなり好感触!大変喜ばれたそうです。

その二日後に

350万円

でご契約が決まったとのことで、ライフスタイルCADでの提案書が
決め手となりました。

また、ハートライフDaikenさんでは自社で作成したパースや図面をメーカーさんにお渡しすることで、


他社とは異なる高い完成度の提案書



をメーカーさんに作ってもらっています。
メーカーさんを上手く巻き込んで
完成度の高い提案書を一緒に
作成されているとのことです。

自社だけで全てをやるのではなく、こうしたソースを
提供し、周りを巻き込んで完成度の高いものを効率的
に用意していくことは、とてもメリットが高いですね。


結果として、ハートライフDaikenさんでは

4月からライフスタイルCADでの提案を本格的にスタートし、

6件の提案

をしていますが、ここまで

一件も落とさずに契約に結びついています。



ライフスタイルCADでの
提案を始めて反応の変化を感じました。




この4月から8月の間でライフスタイルCADを活用して提案を始め
たことで、お客様の反応、社内の反応が変化したそうです。

お客様の反応としては、

「俺達は、やっぱりこういうのがわかりやすいよね!」

といっていただけるようになり、お客様の反応の違いに驚く場面が
多々あり、お客様の「わかりやすい」との第一声と、平面図より
やはり鳥瞰図が良いとの嬉しい反応をしていただける。


社内でも

「これいいね!」
「打ち合わせがスムーズになった」

と提案内容を言われ、打ち合わせと営業のスピードが早まり、
これからも具体的に営業場面に入れて行きたいとのことです。

更に社内の雰囲気が段々と

「イメージをお見せすることが大事だ!」

とリフォーム後のイメージを見せる住まいの試着の大切さを共有
していっているとのことです。

担当者の寺島さんは

「もっともっとスキルアップし、お客様に喜んでいただいて、成果につなげて行っていただきたいと思います。」

とおっしゃっていました。



講習会に参加をし
スキルアップと共に、社内へ共有。
 

ハートライフDaikenの寺島さんは今でもライフスタイルCADの
講習会に参加されています。

特に、photoshopを使った手書き風カラーパース作成方法を中心
に講習をされています。

講習会中作成のパース等は高橋社長に提出し社内で共有してい
るそうです。

↓寺島さんが講習会で作成した3パターンのパースです。


ご提案によって3つのパターンでお見せすることができるように
なりました。

最終的には、手書きが好きだということもあり、一番合っていそう
な、スケッチに着色の提案をしてみることになりました。


このような提案書での作成を練習していたある日、ハートライフDaikenの寺島さんよりメールが頂きました。

ご紹介いたします。


 
SHIP大宮様

なんとか仕上げ間に合いました。ありがとうございます。

「おれたちは、こういうのがわかりやすいよね」
(娘さん夫婦)


「図面だとなんだかわからないよね。」(奥様)

との弁でした。

総じて、見やすく打ち合わせがしやすいとのお声を
確認してまたまた嬉しくなりました。

助かりました。

手書きパース良いですね。

なんだか、部分的にはわかりやすかったり。

次回提出までにこのバージョンも作ってみたいです。

また宜しくお願いします!!!

ハートライフDaiken寺島



実は、このメールを頂いた前日1時間程、シップのライフスタイル
CAD担当・大宮がハートライフDaikenさんのお客様への提案書
作成をサポートさせていただいていました。

提案したものがお客様に喜ばれる。

作成する人にとっては、とても嬉しいことです。


更にこちらは鳥瞰パース入りの提案書でご契約を頂いた件で、
ハートライフDaikenの寺島さんからの質問のお話です。

ハートライフDaiken寺島さん

「今週末にもっていく物件で、シアタールームがあるお客様が
いるんですよ、どうやったら表現できますかね???」


シップ大宮

「そうですねぇ、、、ロールスクリーンとランプのスクリーンを
組み合わせると出来ますよ!」




というアイディアを出して実際に作成したパースがこちら↓
 

また、こんな感じの手書き風パースにも挑戦しようとしています!

わかりやすく見せたい!

という社内での想いも広がってきて、更にお客様も
わかりやすくて嬉しい、社内もその反応を聞いて盛り上がる。

ライフスタイルCADによってリフォーム後のイメージを
お見せでき、住まいの試着が簡単に出来る。


お客様も社内もお互いが幸せになれる
住まいの試着は
とても素敵です。




イメージを見せる大切さ、住まいの試着の良さを共有し合い、
社内のムードも高まっている大建建設ハートライフdaikenさん
でした。

大建建設ハートライフDaikenさんありがとうございました。


大建建設ハートライフDaiken
http://www.heartlifedaiken.com/



               


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