GREEN EXPO 2009 |
| 日時 | 2009年7月4日(土)〜7月5日(日) |
| タイトル | GREEN EXPO 2009 〜エコとオーガニックが大集合〜 |
| 会場 | パシフィコ横浜 |
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| ◆公式来場者数 総合計 36,625人 | ||||||||||||||||||||
GREENEXPO2009開催報告 |
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| シップでは、2009年7月4日(土)〜7月5日(日)の期間、パシフィコ横浜で行われたGRENNEXPO2009へ出展致し、環境貢献意識の高い住宅リフォーム会社 ネットワーク「COHN(カーボンオフセットハウスネットワーク)」のご紹介と 実際に使用される国産杉の展示を行いました。 GREENEXPOは、今年が第一回目の開催ながら、2日間の来場者数は36,625 人と、 弊社が出展したブースでは、『杉』をメインに展示を行いました。 |
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リフォーム会社が取組むべき「杉」の活用に関して |
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COHN会員様以外の方は、「なぜ、杉!?」と思われる方も少なく無いと思います。 実は、SHIPでは環境貢献の工務店ネットワークCOHNを通して、お客様の 杉を使う理由は?というと… |
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| @日本は国土の66%が森林の国で、その41%が植林による人口林なのに、 木材自給率は20%という国、山にお金が還元しないので山が衰退しています。 |
| A山が衰退すると、森林の二酸化炭素吸収も阻害され、さらに水溶性鉄分 (フルボ酸鉄)を含んだ水が川から海に届かないので、環境が悪化してきます。 |
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Bこの悪循環を断ち切るには、人口林の半分を占める杉の消費を増やすことから発想していく必要があります。 |
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Cその性能を最大限に引き出すには、薬草を乾燥させるように低温で |
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| SHIPは基本的にBtoBの会社なので、生活者の方々と直接コミュニケーションを 取ることは珍しいのですが、この『杉のストーリー』をお話しすると、生活者に ストレートに響くせいか、とても共感いただくことが多く、ブースも賑わいを 見せていました。 |
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シップ特別開催セミナー |
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シップ特別開催セミナーとして、 「杉と日本人と環境と未来」の話 / 講師:愛工房 伊藤好則 氏 を開催しました。セミナー会場も、エコ・オーガニックの第一人者達の講演があるということで、 大変にぎわっていましたが、シップの特設ブースでも「特別セミナー」も大盛況でした。 ご講演いただいたのは、愛工房の伊藤好則氏。 |
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| 「日本人は宝の山にいることに気づいていないんだ。杉は人間が存在する前からずっと いた。勘違いしてはいけないのは、人間が住んでいたから杉があったわけではなく、 杉の近くに人間が住むようになったこと」 こういった話に対し、何となく座って聞いていた一般生活者の方々が途中で帰らない というのが印象的で、終始、立ち見が出ていたほどでした。 なぜ45度という超低温乾燥で杉が一晩で乾くのか?45度は薬草を乾燥させるときに 使われる魔法の温度だそうです。植物が変色せず、薬効を失わず、酸素等を損なわ ないで生きたまま乾燥する温度。この温度で乾燥された杉は「生きている」と 職人さんに言われるそうです。 このような誰もが初めて聞く「杉と日本人と環境と未来」の話はやはり共感を 得られるようです。 |











