シップの考え方


SHIPのオフィシャルホームページにいらしていただきありがとうございます。SHIP代表の小松信幸が、SHIPが初めての方にSHIPのサービスをご案内したいと思います。

株式会社シップ
代表取締役
小松信幸

SHIPはお客様のほぼすべてが住宅リフォーム事業者であり、業態を【リフォーム会社と生活者との絆(きずな)創り支援業】と定めている企業です。

リフォーム会社と生活者との絆創り支援業
 
「絆創りって何?」と思われた方も多いと思います。確かに以前は、私たち自身もITを使った「営業支援業」コンサルティングと言っていた時期もありましたし、2003年この事業を開始した頃は、「リフォーム業向けプレゼンソフト開発会社」と表現していたこともあります。
 

住まいの試着支援 WEBローコスト集客
実践会
COHN研修会
 
しかし結果として、クライアントの皆様に喜んでいただいたのは、お客様との絆創りだったのです。

「SHIPさんのおかげで仕事をする意味が変わった。今はお客様に『ありがとう』と感動してもらうことがすべてを解決することだとわかった」
「紹介とリピートが60%を超えて、価格競争に悩まされることも減った。今は良い仕事をすることに集中させることができる」

 
 




「企業活動とはお客様を創造すること」とはPFドラッガー博士の言葉ですが、これにあてはめると、SHIPの絆創り支援は下記の図になります。
 

 
 
 
お客様と「絆創り」をする第一歩は、自らの業態を「建築業・住宅リフォーム業」という建物ハードを対象とする業態から、「したい生活(ハッピーライフ)支援業」という生活を対象にする業態に意識転換するところから始まります。
 

「建築業・住宅リフォーム業」
⇒「したい生活(ハッピーライフ)支援業」

  
このことを毎月定例で開催しているSHIPリフォームセミナーでお伝えさせていただいております。さらに異業種にまで学びの範囲を広げ、提供している場がHaLAフォーラムです。

 シップリフォームセミナー  HaLAオープンフォーラム
 
 



お客様と出会って絆を創っていくには3つの力(パワー)が必要です。それぞれをSHIPでは「ブランド力」「引力」「感動力」と言います。

ひとつめは、自分が誰かを明らかにすることです。それがお客様の選択の手がかり、信頼の根拠にまで高まった状態であることを「ブランド力」があるといいます。

次に、その価値を伝えることでお客様を引き付けることです。現代はキーワードを検索エンジンに打ち込むところから探し物が始まります。インターネットで、来て欲しい人を引き付けていることを「引力」があるといいます。

みっつめは、おもてなしを感じていただくことです。見込み客の事前期待を上回るホスピタリティを感じていただくことで、たくさんの選択肢の中から選ばれることができます。このことを「感動力」があるといいます。

 
 



お客様との絆創りは目的ではありません。手段です。では目的な何かというと次の3つです。

ひとつめは「ローコスト集客」、事業が成熟していくと集客コストが上昇します。SHIPでは住宅リフォーム業の集客コストは引き合い一組1万円だと考えています。このコストを実現できるのは、インターネットに「引力」を仕込むしかありません。

ふたつめは「適正粗利」をいただくことです。最近価格競争に陥って、受注したのはいいものの粗利益が数パーセントということも増えているようです。SHIPでは住宅リフォーム業の適正粗利益率は35%から40%と考えていますがこれを実現するには、価格だけの競争にならないプレゼンテーションノウハウが必要です。

みつっめは「生涯顧客」になっていただくことです。2006年から人口は減少して、所得も減っています。つまり市場が縮小しています。一度お仕事させていただいたお客様に一生頼んでいただき、さらにできればご紹介をいただくことが重要になってきます。SHIPでは住宅リフォーム業の売上に占める紹介・リピート比率は50%以上が適正だと考えています。それには確かな技術に加え、共感に基づいた価値感の一致が必要です。
 
 
 
 
これらを一枚の絵にすると下記のようになります。これが現在のSHIPのコンサルティングの基軸となっております。

大企業は手段に大きな金額を投資できます。中小企業は自社の眠れる資産にスポットをあててお金をかけずに想いをかけることで目的を達していくことが大切だと思います。
 
 



 
 
 




住宅リフォーム会社の業態の意識転換については先にふれました。
 
「建築業・住宅リフォーム業」
⇒「したい生活(ハッピーライフ)支援業」
  
他業界でもこのような業態転換が起こっていることを知って、「ハッピーライフ支援業」会社同士が異業種で連携することで、地域の生活者にとっては、まさしくハッピーライフを実現する機会が増えることだと思いました。実際、SHIPのクライアントの中には、異業種の絆企業とすでに提携している会社もでてきました。

そこで、業界を超えて「ハッピーライフ支援業」に集まってもらって勉強会「HaLAフォーラム」を2008年11月から開催したり、「ハッピーライフ支援」を志レベルまで高めて経営の質を上げていく社長塾「HaLAプレジデントスクール」を2009年2月から開催して、異業種の志を同じくする企業連携を推進していくHaLA(ハッピーライフ・アライアンス)を、2009年2月に正式に発足させました。
企業が営業目的をお客様の「ハッピーライフ支援」に変えて感動企業すると、なぜか業績がアップします。これが時代の潮流の変化というものだと思います。

HaLA(ハッピーライフ・アライアンス)では次のような理念が共有されています。
 
 
お客様のハッピーライフ実現に

みんなでそれぞれ一役買おう

未来の子供たちのために
美しい社会と環境を引き継ぐために
みんなでそれぞれ一役買おう

そして、働く仲間の

ハッピーライフの実現に
みんなでそれぞれ一役買おう
 
 
これもお金を投資するのではなく、想いをかけていく中小企業の戦略のひとつです。地域で異業種も巻き込んで絆を作って行くことを私たちは提案しています。
 
     
第2回HaLAフォーラム 第3回HaLAフォーラム HaLAプレジデントスクール
 
 



SHIPは2001年10月創業、社員20名、平均年齢25〜6歳の小さな若い会社です。社員は全員新卒で入社しています。大企業の小会社でもない限り相当珍しいと思います。建築もITも営業もプロフェッショナルとして入社してきているわけではありません。採用基準はスキルではなくマインド採用です。「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造する」というSHIPの理念に共感して現実化しようというマインドです。 
 
リフォーム会社と生活者との絆創り支援業、SHIPのメンバーにぜひ一度会いに来てください。また会いにいらしていただくまでの間、またこのホームページにいらしてください。ずっと私たちの熱を伝えたいと思います。


シップのサービス


お客さまの抱える課題解決の最適なパートナーとして、様々な課題別に最適なソリューションをご紹介いたします。

集客コストを削減したい

適正粗利を確保したい

>>>WEBローコスト集客化 >>>粗利適正化

リピート客を増やしたい

経営の質を高めたい

>>>生涯顧客化
>>>HappyLifeAlliance

 
 

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