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 求める問合せ数のためには、見込みとなるアクセス数が足りていないのでは?
 集めたお客様のニーズが多様のため、幅広いリフォーム商材の「価格」情報がないと、初見のお客様の興味を十分引くことができていないのでは?
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 すでにリフォームをするために検索行動しているお客様への露出を増やす。そのために、ネット上での商圏を4県に拡大し、その範囲にPPC広告を出稿する。それによって、ネットで検索している有効な見込み客を増やしていく。
 風呂・キッチン・浄水器・給湯器・内窓と、幅広いお客様のニーズに対応するリフォーム商材パックを準備。PPC広告を見たお客様に工事費込のパック価格を最初に見せ、一瞬で引き込めるようにする。
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課題である、AV力・LP力アップのために、シップのまか得CPAサービス、まか得CPAブースターを追加導入頂きました。
対策を実施した結果、次のような変化が生まれました。

今回の仮説を全て実行した2011年10月以降は、月平均で問合せが11件。そこから、月250万の売上をあげられています。
対策開始前と比較すると、問合せ数は約10倍に改善がされました。
1件当たりの集客コスト(CPA)も、13,600円と対策前に比べ、26,000円ほど少なくすることができています。

同期間のホームページのアクセス数値はこちらの通りです。
対策を実施したことで、ユニークアクセスは3倍となり、問合せ数は10倍となりました。
キャンペーンの数が増え、お客様の要望に対応できるリフォーム情報が増えたことにより、お問い合わせの数も増えています。
さて、この取り組みは、ある単純な売上アップのポイントを2つ教えてくれます。


問合せ数を増やすことによって、売上は上がっていきます。
問合せ数は、ホームページを訪れる見込みとなるお客様の数によって決まります。
そして、見込みとなるお客様の数はかける販促コストによって決まります。売上2倍を達成したい場合は、見込み客の数を2倍にしていきます。

問合せ数を増やす戦略は、販促コストを多く確保することでも上がっていきます。
ネット集客で販促コストを増やすには、商圏を広く取るか、商材の幅を広げることが有効です。これを行わず、単に販促コストを増やすことは、無駄クリックを増やすだけです。 この条件を満たせば、販促コストが2倍使えれば、問合せ数は2倍に増えていきます。
地方圏でホームページを使った集客を成功させるためには、対応商圏を広く取ることが必要です。
チラシと同じ感覚でホームページ集客の商圏を設定してしまうと、見込みのお客様の数が集められず、月の問合せが1、2件という結果になってしまいます。
商圏を広く取った上で、販促コストを十分かけられるだけのリフォーム商材のラインナップを用意することが肝になってきます。
有徳様では、さらに売上を伸ばすため、WEBでの販促費用の拡大とリフォーム商材のラインナップ拡大を進めています。
2012年2月現在、商材はさらに2つ追加され、順調に問合せ数、売上を拡大されています。
今ではチラシは完全にやめられ、WEB一本で会社の新規集客を実施されています。集客が好調な新築を含め、今期は、2億の売上を目標とされていかれるそうです。
もちろん、シップではそのお手伝いを引き続きさせて頂きます。
星専務、ありがとうございました。
集客計画の見直しを行いたい方は、シップリフォームセミナーへ ご参加いただいているWebローコスト集客実践会体験参加はこちらへお申し込み下さい。
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