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職場放浪記5 DERUKUI女性社員の働き方

素敵なお店とDERUKUIのいい関係

2004年度入社、新卒2期生の採用担当湯沢です。職場放浪記第五回です。
会社周辺の独立系の素敵なお店を紹介しつつ、SHIPのDERUKUIメンバーを紹介していく企画となります。

では、本日も職場放浪記よろしくお願いします

本日のゲスト

WEBサポート部 (10期生)高木菜々子さん
WEBサポート部 (11期生)林千明さん

本日のお店

店名:串揚げ 風の音
エリア:神楽坂


神楽坂の串揚げで

今回は、神楽坂の串揚げやをチョイスしました。
揚げ物はちょっとと思っていたのですが、揚げたての繰り上げはサクッと軽く油っこくないので、今回のお二人と時間を過ごすのはいいのかなと思いお店を選びました。

このお店、銀座や中野の串揚げ専門店で経験を積んだ店主が、平成18年にオープン。
風の音という店名は、以前勤めていたお店の風の一文字と神楽坂らしい音を入れてつけた店名だそうです。
食事は、おまかせコースで、ストップかけるまで旬の食材を提供してくださるとのこと。
ちょっとコースだと男性と女性が食べる量は違うので、好きな時にストップできるのはうれしいですね。個人で量を決められるというのはとてもいいと思いました。

入社できたのは良い先輩がいたから



最初に出てきたのは野菜各種と小葱。口直しにどうぞということだそうです。
小突けとしてご提供いただいたのは、黒糖ジンジャー甘酒。ということで、甘酒で乾杯。
普段、全く甘酒飲みませんが最近情報見ていると、体にいいというのでぐっと一気に飲み干しました。


串につける調味料は
・ソース
・ポン酢
・山椒塩
・レモン

でした。
お任せなので、あとは食事が出てくるまで待つのみです。


湯:今日はよろしく。

林:久しぶりですよね。こうやって3人でご飯食べるの。忙しいですからね。

湯:そうね、忙しくないけど、今日は疲れたな。

高:何でですか?

湯:21卒の学生さん向けのインターンやってたからね。

林:なんか、幼稚園の先生みたいでしたよ。「はーい」って(笑)

湯:そんなつもりないんだけどな。今は一人でやってるからあわただしくてね。人数いると。

高:(笑)

林:学生時代懐かしいですね。そういえば、菜々子さんとは同じ大学なんですよ。

湯:それは知ってるよ。青学でしょ?なんか、お嬢様だよね。

高:そんなことないですけど。。。

湯:いい思い出しかないよ、青学(笑)

林:私が入社できたのは、よい先輩がいたからですね(笑)

湯:そうそう!高木さんが10期生で、林さんが11期生だっけ?

林:そうです。10期もそうでしたが11期生もいろんなことがあって今があるって感じですね。

湯:二人とも入社したときは当たり前だけどフレッシュだったよね。今は後輩もたくさんいるから、教える立場だけどね。二人ともインターン行ってたの?

高:行ってましたよ。

林:私、ベンチャーで働いてましたよ。そこめっちゃブラックでしたけど(笑)なんか、やっといた方がいいかなと思ってやってましたけど。

湯:結構、皆さん遠いところからきてくれたりするんだよね。尊敬しますよ。僕は全くインターンとかやってなかったので。


最初の串3本

1本目:和牛のもも肉(お好みの調味料で)
2本目:マッシュルームチーズ(中にクリームチーズ。ポン酢で)
3本目:琵琶湖の天然稚鮎(塩レモンがおすすめ)


鮎は今年初めて。ほろ苦くて大人味ですね。個人的にはマッシュルームチーズ、とてもおいしかった。キノコとチーズは相性抜群ですからね。

ここで、ビールからハイボールにチェンジ。おなかすきましたね。お任せは最初のうちペースが読めないので、待ち遠しい限りです。

年明けくらいの予定なんだよね


湯:林さん、お母さんになるんだよね。予定日いつだっけ?

林:12月ですね!そういえば、菜々子さんもですよね??私、知らないですけどそうかなぁと思ってますけど。

高:実はね、そうなんだよね。

林:やっぱり!

高:年明けくらいの予定なんだよね。

湯:二人ともめでたいね!でも、一時期体調悪かったよね?

林:死ぬかと思いました。

高:同じく、、、

林:ご飯食べられないので、アイスクリームばっかり食べてました(笑)あまり体重増やさないでくださいって言われますけど、そんなの知らないよ!って思ってます。気を付けますけど。。。

湯:そうだね、いろんなことがあるから、気を付けるに越したことはないよね。僕の嫁さんも大変だったな。切迫早産だったので、絶対安静だった。二人とも早く生まれてきたけど、今元気に育ってくれてるけど。それにしても、二人とも揃いのタイミングだったね。

林:そういえば、菜々子さん他の人に言ってないんですよね?

高:そうそう。いついえばいいかわかんなくて。

林:今日、チーム内のスクールで運動やったんだけど、菜々子さん普通にやってたから、誰か止めて~と思ってましたよ。

高:大丈夫だよ!

湯:なんかいいタイミングで発表したらいいね。

林:そういえば、部門長の井上君の誕生日ランチがあるんで、そこで言ったらどうでしょう?

高:そうしよう(笑)

湯:二人ともいつくらいから産休?

林:私は10月末くらいからですね。

高:私は12月初旬くらいと思ってます。

湯:そうか、もうすぐだね。ちょっと寂しかったりするけどね。

高:しっかり復帰するので、安心してください(笑)

林:二人、同じようなタイミングなのでチームメンバーには今引き継ぎをしてる段階です。ちょっと不安なこともありますが、、、

湯:みんな、そういうタイミングあるから、逆にチャンスと思っていろいろチャレンジすると思うけどね。周りもフォローするし。

ここで次の串

4本目:ウズラの卵(ソースがおすすめ)
5本目:蟹のキス撒き(レモンかポン酢おすすめ)


銀紙にまかれているのが、蟹のキス撒き。初めての触感でしたが、うまみが凝縮されていて、余計におなかがすきました。

いい会社になるよう、制度も自分たちで


湯:子供のもの、もうそろえてるの?

林:そう、親がね、、、用意したがりですから。

湯:兄弟いるんだっけ?

林:4人います!

湯:え、そうだったんだ。初孫?

林:旦那のところはそうですね。

湯:うん、楽しみだと思うよ。高木さんは?

高:私は妹がいるんですが、最近結婚したので、初孫ですね。

湯:みんなうれしいね。

高:私の親は、結構さっぱりしてますね。

湯:生活が変わるから、優先順位も変わるよね。家事の負担も増えるから、しっかり旦那さんと役割分担しないとね。

林:そうですね。旦那には育休とってもらおうと思って、二人で話してます!

湯:何事も大変なんでね。僕も、妻が出産前に体調崩して入院したんで、時短勤務してたけど大変さがわかったからね。男性社員や経営者はそういうところに疎いんで。わかっている人が実績を作っていくのがいいと思うよ。

高:シップにはそういう雰囲気がありますからね。

林:前例を作りながら、いい会社になるよう制度も自分たちで実体験から創っていけたらと思ってます!

ここで次の串
6本目:山芋(塩かポン酢)
7本目:たこ(酢味噌が乗っているのでそのまま)

おいしくて、写真撮り忘れ、、、痛恨です。

みんなファンが付いてますよ


湯:ところで話は変わるけど、今のチームはどんな雰囲気?

林:新入社員が4名いてくれてよかったな!と思います。お客様対応もあるから、不安になることもありますが、周りがみんな優しい先輩なので、しっかりフォローしていますよ!

高:個性豊かな人が多いですからね。みんなファンが付いてますよ。お客様の。

湯:僕が部門長やってた時は、チーム内結構あれてたね。二人からもとても多くご相談とかご意見をいただきましたからね(笑)よくぞ、今までSHIPにいてくれたなと思ってるよ。

林:いやー、昔のシップからだいぶ変わりましたから(笑)残業当たり前だったじゃないですか。

高:そうだよね。それが普通だと思っていたからね。今では昔のことに思えるけど。朝までかかったこととかありましたね、、、でも、そのデータ使わなかったりして。

湯:んー、無駄なことも多かったな、、、今はだいぶ改善されて、必要な動きをしようってみんな考えるようになってるよね。その経験がないと先に進めなかったりするんで、昔があって今がある。当たり前だけど、みんなが作ってきたシップだと思うよね。シップで働いてていいなと思うことある?

高:大変だったことがどんどん改善されていくのを見ていくのは良かったですね。

林:ご飯食べた後、会社帰ってくるとかもありましたからね。

湯:今考えると昔のことはその時の当たり前が継続されていただけなんだなと思うよね。

高:ヒューマンエラーがありすぎて、それを確認するのにほぼ時間を費やしてましたからね。。。

湯:うーん。経験と時間が解決してくれた部分は大きいな。他にはあるかな?

高:有給が取りやすい。もちろん、自分の仕事をダンドリ付けたうえですけど、とっちゃいけない雰囲気全くないですからね。これはいいところと思います。いろいろ、子供ができたりすると突発的なことがありますから。

林:確かに、それはそうですよね。必要で休まないといけないことがあるので。

食べ終わるといいころ合いで次の料理を出してくれます。
ここで箸休め。

岩モズクの酢の物
シャキシャキとした触感と酢の清涼感で、少し待ったりしていた口直しにぴったりでした。

8本目:栃木県産アスパラ
9本目:ニューカレドニア産天使のえび(塩気があるのでレモンおすすめ)

これは、インスタ映えする食事ですね。アスパラ、大きいですが柔らかく、天使のエビはレモンでちょうどよかったですね。

10本目:子持ち昆布
11本目:にんにゃく(ニンニク風味のこんにゃく)
12本目:とうもろこし
子持ち昆布、食べたときの触感がいいですね。
大分おなかもいっぱいになってきたので、〆前の日本酒。上喜元をオーダーしました。

なんでメモ持ってこないんだ?


湯:二人ともずっとWEBサポート部門だけど、他にやりたいことなかったの?産休はいるから聞いておきたいなと思って。

高:私は、管理業務とか、不動産事業やりたかったですね。ちょっと控えめな性格なので、その時余裕がなくて話に出さなかったですけど。不動産は

林:私は、何もなかったですね。今の業務をやり切ろうと思ってますからね。

湯:淡々と業務をやるって感じだね。人それぞれ仕事のやりがいってあるからな。

林:そういえば、入社したすぐの研修で、湯沢さんに怒られたこと覚えてますよ。「なんで人の話聞くのにメモ持ってこないんだ?」って。それが印象的で今でも覚えてますね。

湯:そんなことあったんだ。

林:はい。今後輩に話するときも、すごい情報伝えてるけど、メモ取ってないなぁと思いますけどね。今は、怒らないで優しく教えてあげますけど。

湯:それはいいことだね。伝え方も変わるからね。

林:あとで、湯沢さんわざと起こったんだって聞きましたよ。

湯:そうね、誰かが言わなければならないこともあるから。

高:そうですよね。

湯:今のチームでは、二人が面倒くさいことも行ってくれるから会社としても助かってるよ。

林:そういう人も必要ですよね。

湯:大事だよ。ほんと。

ここで次の串。
13本目:鱧(梅肉のってるのでそのまま)
14本目:鴨葱
15本目:ピーマンの肉詰め
ここで、林さんはオーダーストップ。
鱧は淡泊な身に、梅肉の風味が効いていてここにきてもさっぱりいただくことができました。


16本目:ホタテ貝柱(塩おすすめ)
17本目:明太子ささみ巻(ポン酢おすすめ)
18本目:しら鱚

ここで全員オーダーストップ。大満足の内容でしたが、いささか食べすぎた感がありました。〆のご飯やスイーツなどおすすめいただきましたが、ご遠慮させていただきました。
最後、また写真を撮り忘れ、、、

3年は続ける


湯:ところで、あっという間に2時間ほどたってしまったね、、、

高:話していると早いですね(笑)

林:おなかもいっぱいです

湯:長いこと会社のために働いてくれて、お休みに入るわけだけど、後輩や新入社員に言っておきたいことある?

林:とにかく続けることですね。3年は続ける。これは実体験からです。古い先輩に言われることありましたが、実体験で腹に落ちてます。

高:じっくりとその人のペースもありますが、目標もってやるのがいいですね。

湯:今日はありがとう。家族が増えるというライフステージの変化があるけど、二人なら大丈夫だね。応援します!

女性として母親としてこれからの人生を歩んでいく貴重な時間と今思うことを聞くことができました。女性が働きやすい環境を作る。これも会社の使命ですね。


●今回紹介したお店情報
店名 串揚げ 風の音 (かぜのね)
住所 東京都新宿区神楽坂3-2 神楽坂MKビル 2F
営業時間 [火~金] 11:30~14:30 17:30~23:00 [土・日・祝] 11:30~14:30 17:30~22:30
定休日 月曜日
URL https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13037192/




interviewer:湯沢将志

統括本部 部長/2004年入社
【出身】明治大学 理工学部電気電子工学科 卒


エンジニア部門、営業部門、WEBコンサルティング部門、WEBデザイン部門の責任者を経て、全体を統括する統括本部に。
統括本部として、社内の教育や人事、困りごとの解決をして、社員がやりがいを持って働ける環境づくりを推進してます。 
時代が変われば、人も変わる。変化に対応・適応できる柔軟な企業であることが重要と考えています。社員がいきいきと楽しんで働ける幸せな会社を創ること。それが私の仕事です。 
そのための仕組みを、トップダウンでなく、ミドルマネジメント、ボトムアップで実現し、社員が創る拓けた会社を体現していきます。

interviewee:高木菜々子

【所属】WEBサポート部/2012年入社
【出身】青山学院大学 経営学部 経営学科 卒


学生時代から住宅業界に興味があり、社長を含めたメンバーの人柄が決め手となりSHIPへ入社。 WEBサポート部一筋今年で8年目。 入社1年目からHPやWEB広告の改善、勉強会講師を務め、お客様の成果改善に努める。


interviewee:林千明

【所属】WEBクリエイト部 2013年入社
【出身】青山学院大学 経営学部 経営学科 卒


マーケティングにを学び、超ベンチャー企業のインターンを経て、SHIPに入社。今回の鼎談メンバーである松浦さんを含め、SHIPで働く人が入社の決め手。WEBサポート部所属7年目として広告サービスを中心にお客様お役立ち中。