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DERUKUIアドバイザー第1回

お仕事に関する疑問、聞かせてください(^^)/

学生の皆さんは、大学や友達、先輩からの就職情報の収集、うまく出来ていますか?
就職活動している中で、就職活動に関する情報は得ることができるかもしれませんが、
実際に社会人になって何をしていくか?とか、入社してから起こることなど、不安なことありませんか?

親に聞いてみても「あなたとは時代が違うからね。」とか、入社して1年、2年目の大学の先輩に話を聞いてみても
「3年先のことはわからないな」とか、なかなか仕事の一歩踏み込んだ話はできる機会が少ないですよね。

僕は学生の頃、もっと大人の方と話したかったし、経験を持っている方と知り合うチャンスが欲しかった。
そんな遠い昔の自分の想いを新入社員のメンバーに話したときに共感度が高かったので、
なんでも仕事に関する様々なジャンルの話を気兼ねせずに、採用の営業もされずにできる場を提供したい!と思いました。
それがDERUKUIアドバイザーという企画です。

これから社会に羽ばたいていく方、今社会で悩んでいる方、
SHIPの社員と関係のある方に限り、食事とお酒も多少入れながらざっくばらんとお話をする機会として開始させていただきました!

第一回目の今回は、SHIPの新入社員で第2回MMDの受賞者でもある塚本さんの大学の後輩のOさん、Kさんをお迎えして
私と新入社員の田中を含め5名で2時間ほどお話をさせていただきました。
あっという間に時間が過ぎたので、お役に立てたのではないかなぁと思いますが、実際のところはコメントいただけると嬉しですね!どんなコメントでもこれからの糧になりますので、是非お願いします♪今回、お顔出しの許可は頂戴しましたので、お写真も載せさせていただきます!

といっていたら、感想をLINEでいただきました!お二人ともご満足いただけたみたいで、とてもよかったです!(もちろんやらせではないですよ(笑))























では、本編です。



もうほぼ周りも就活終了していますね


湯沢(以下湯):初めまして~今日はよろしくお願いします!わざわざお越しいただきまして。今日はざっくばらんになんでもお話ししましょうね!

塚本(以下塚):じゃあ、自己紹介から。私のゼミの後輩です。

Oさん(以下O):初めましてOです。今日はよろしくお願いします。

Kさん(以下K):Kです。今日はよろしくお願いします。

湯:田中君はもう挨拶済み?

田中(以下田):もちろん、完了しております(笑)

田:じゃあ、まず飲み物から頼もうか?

塚:二人はグレープフルーツジュース2つ。

田:僕はビールで。

塚:私も。

湯:じゃあ僕も!早速ですが、今どんな感じですか?

塚:二人とも4年生で就活中です。

田:二人とももう内定はもらっているんだよね?

OK:はい!

湯:就活大変だよね、、、周りの状況はどうかな?

K:私のバイト先の人はもう就活終わってます。

田:そうだよね。もう終わりの時期だよね。

湯:僕は学生の時に、仕事の話ができる友達ほしいなと思っていたんだけどどうかな?親にも、近所の人にも相談相手いなかった。

O:バイト先がカウンター席しかないお店で、大人の方結構いらっしゃるんですよね。もう何十年前だから、僕たちとは違うけど。今は売り手市場だからってめちゃめちゃ言われるんですよね(笑)

塚:そうそう、売り手市場って言われるよね。確かにいないかもですね。

湯:そんな中で就職活動をしないといけないとなると、どうやって会社選ぶか迷うよね。

会社は直感で選ぶ。


O:やっぱり第一印象ですね。直感。そこで働いているイメージが湧いたら働きたいと思う。ナビとかの文章を読んで説明会に行ってみたら違うな~ということもある。何言ってるんだろうみたいな。

塚:私もあった。ナビでは元気な社風ですって書いてあるのに、暗い、、、とか。

O:女の人が活躍しています見たいな会社も、ちょっと雰囲気が違うなぁと思ったりとか。

湯:そんなことあるんだね、、、気を付けないと!全然違う話だけど、みんな関東出身だから他の地域で働くってあるの?

K:はい、ありますね。私は香川と岡山の会社受けました!

湯:えっ、なんで?すごいね。

K:辞退はしてしまったんですけど、大学でやっていることとつながっていて、地域復興の事業をやられていたりして惹かれてしまって。

湯:どうやって探したの?

K:個人的に調べました。wantedlyでつながって。中途採用の募集だったんですが、新卒でもいいですか?と連絡を取って。

O:私はほとんど使わなかったですね。ナビのほうがやりやすかったり。

K:その後もいくつかアプリを使ってやりました。通話アプリとか。たくさんやりすぎて管理が大変でした。。。ナビは一つで全部できるので、使い勝手は良かったですね。通話アプリの会社は岡山の会社で、アプリでの面接があるんですよね。テレビ電話の面接です。

湯:いろいろ手段はあるんだね。

塚:私もwantedlyは使ってましたね。自己アピールをしていく感じで、面接のやり方も独特でした。一緒にご飯を食べて面接とか。クリエイター系が多いですね。先輩から代々いいよって言われていて。


湯:インターンとかは行ってた?

K:みんなが行ってるから、行かなきゃと思ってましたけど、行ってないですね。夏からやっている人はちょこっと見たいな感じでした。

塚:いつから本格的にやってた?

O:2~3月くらいから本格的にですかね。

田:大学の就活アドバイスとか、やってた?

O:就活支援センターの使い方、初めてなので、最初なかなかわからなかったですね。まず、担当を選んでくださいって言われるんですけど、どなたを選べばいいか、、、お話しているところを見ていて、この方って決めました。どうやって相談すればいいか逆に悩んでしまいましたが、就活の不安を話すことができたので、精神的にはだいぶ救われました!結局自分で決めないとってことがわかりました。

塚:履歴書とかも赤ペンしてもらっている人の見たんですが、自分でわかるくらいので、、、やっぱり、自分で調べて、何回もってのがいいんですかね。

湯:でもそんなセンターの中でもカリスマっていうか、人気あるすごい人もいるの?

O:いるみたいですよ。予約が取れないおじさんとかいるんですよ!

挑戦か安定か


田:Oさん、さっき話していたけど、安定を求めるか、チャレンジを求めるか?みたいな話していたよね。

O:そうですね。挑戦したい気持ちもあるんですけど、長いスパンで考えたときにちょっと不安になってしまって。デスクワークと営業みたいな仕事もどうなのかなぁと思ってるんですよ。

湯:挑戦するのって苦しいこともあるからね。その会社の中で、どうやって自分の成長が描けるかってのは大事だよね。

塚:そこで働いていて自分が活躍できるイメージが持ち続けられるかですよね。

湯:タイプはいろいろ分かれるけど、プロフェッショナルタイプなのか、マルチタイプなのか?という分かれ方もしていくかな。要は、挑戦できても安定できても自分が幸せであることが必要で、そのためにはいろんな経験も必要なんだと思うよ。

K:そうですよね。どんなルートでキャリアを積んでいくのか?というのは大事ですね。やりたいことが何なのか、行きたい場所がどこなのか?という働き方は大事ですね。

塚:年齢とか関係なくチャレンジできる環境も必要かも。

湯:働く環境大事だよね

O:そうですね、女性の働き方を重視してるってわけではないですが、やはり制度面だったり気にはなります。

田:フレックスとかあるもんね

O:見ていた会社の中で行くと、13時出社、21時退社という企業もありました。その会社の考え方ってありますよね。

湯:そのあたりは個性が出るよね。

O:お給料の話。ナビで見ると、見込残業代込みって書いてあったけど、なぞで。毎日残業やるのかなって。残業前提っていうのがあまり想像できなくて。

湯:そうだよね。企業によってあるよね。

O:沢山働かなきゃいけないって思ってしまうので。

湯:定時で帰るのは悪くないからね。会社に長くいてもね。

塚:長くいすぎると、ぼーっとしちゃいますね。

湯:うちの会社も定時退社を普通にさせていきたいな。長く働くことでは生産性は上がらないと思うし、時間も意識して働けると思うから。

グループディスカッションで何を見ているか?


O:グループディスカッションってやるんですか?

塚:やりますね。

O:ディスカッションって何見てるんですか?

湯:多分いろいろ見てると思うけど、学生さんと一緒じゃないかな。やっぱり雰囲気もあるし、第一印象も強いから、その時点で決まることもあるよ。中身は重要視しない場合もあるね。

塚:見てると、会社に必要だ!と思う人一瞬でわかりますよね。

田:基本的なことだけど、普通のことができる人とか。挨拶できる子はいいよね。

湯:協調性とか話し方での順序だてた話し方とか、コミュニケーション力とか。企業に寄って合う人材かどうか?という部分を中心に見ていると思うから、企業のことをよく知ってどんな考えか?というのは調べたほうがいいよね。ただ、お互い直感ていうのはあながち間違ってないと思うけど。理念に共感しているかどうか?体現できているかどうか?というのは見るよね。

K:理念に共感していることは大前提ですよね。企業の事業が変わっていくことがあって、どの仕事についても何をやっても理念が変わらなければ、その会社で働けますからね。何年たっても変わらない。

田:人ファースト。理念を体現しているのが人だと思うし。だから、一緒に働いて楽しそうか?というところは重要ですね。

塚:私は説明会でずっと人観察していました!全然雰囲気見せてくれない会社もあって、それは不信感につながりますね。

田:リクナビの創業式典の写真、あれいいなと思ってシップに興味持ちました。企業によっては、何にも社員さんが乗っていない会社もあるんで。

湯:理念とか人に共感するって大事だけど、どうしてそんな考え方になったんだろう?

塚:ゼミだよね。やっぱり人生に対する考え方を与えてくれたというか。

O:ほんと、結果ゼミに入ってよかったなと思います。選ぶときに、自分に甘くしたくなかったので、厳しいゼミを選んだんですが、ほんと最初ちょっと大変で、、、ただ、今は慣れてしまって楽しんでしまってますけどね。

塚:活動量は他のゼミより3倍くらいやっているのに、単位が一緒って(笑)

O:ゼミに入っていなかったら、何も考えてなかったと思う。

湯:すごいいいゼミだね。本当に入ってくれた生徒の将来を心配してくれていて。会社とか家族みたいな感じだね。そんなところで学んできたから、すごく良いオーラをまとっているんだね。先生に感謝だよね。

塚:本当にお母さんみたいな素敵な先生です!

この辺りで時間が長くなってしまったので、皆さんの明日の予定も考えてお開き。もっとたくさんお話をさせていただいたんですが、盛沢山すぎるので、今回はこの辺りで。御話させていただいたお二人は、とてもしっかりされていて、将来を見据えて真剣に仕事に対して取り組まれようとしている素敵な女性でした。
こんな女性やSHIPに入社してくれた塚本を育ててくださった先生にも一度お目にかかってみたいですね!
一番は親御さんがしっかりと教育なさったのがベースになっていると思いますが、文字通り「いい人」を感じました。
これからのお二人の社会人人生を応援しています!