BLOG
ブログ

DERUKUIアドバイザー第2回

お仕事に関する疑問、聞かせてください(^^)/

学生の皆さんは、大学や友達、先輩からの就職情報の収集、うまく出来ていますか?
就職活動している中で、就職活動に関する情報は得ることができるかもしれませんが、
実際に社会人になって何をしていくか?とか、入社してから起こることなど、不安なことありませんか?

親に聞いてみても「あなたとは時代が違うからね。」とか、入社して1年、2年目の大学の先輩に話を聞いてみても
「3年先のことはわからないな」とか、なかなか仕事の一歩踏み込んだ話はできる機会が少ないですよね。

僕は学生の頃、もっと大人の方と話したかったし、経験を持っている方と知り合うチャンスが欲しかった。
そんな遠い昔の自分の想いを新入社員のメンバーに話したときに共感度が高かったので、
なんでも仕事に関する様々なジャンルの話を気兼ねせずに、採用の営業もされずにできる場を提供したい!と思いました。
それがDERUKUIアドバイザーという企画です。

これから社会に羽ばたいていく方、今社会で悩んでいる方、
SHIPの社員と関係のある方に限り、食事とお酒も多少入れながらざっくばらんとお話をする機会として開始させていただきました!

第二回目の今回は、SHIPの来年入社の内定者、樋澤君・竹川君の大学の後輩のOさんをお迎えして、私と新入社員の岸と5名で2時間ほどお話させていただきました。
今回も、お写真掲載OKと今回の感想をLINEでいただきましたので、掲載させていただきます!今回も、少しは就活に関する不安と仕事に関するインプットにはなったようで、良かったです!


では、本編です。


人を動かすって難しい


湯沢(以下湯:写真左手前):お疲れ!今日はよろしくね。ところで、体大丈夫?

樋澤(以下樋:写真左側真ん中):やばいっす。今日昼まで寝てましたもん。

竹川(以下竹:写真右奥):やばいですけど、一昨日昨日とあの後バイトだったんで、12時までバイトして死にそうです、、、

湯:そうか、早く上がってたもんね。一昨日昨日と東京ビックサイトでイベントのお手伝いを2日間やってもらってたんだよね。僕は毎年出てるけど、もう年なので、体が悲鳴上げてるよ。

岸(写真右手前):お疲れさまでした!

湯:というよりも、自己紹介してもらっていいかな?

O:初めまして、Oです。今日はよろしくお願いします!

岸:よろしく!じゃあ、僕も自己紹介。今年の4月に入社させてもらった岸です。多分、樋澤君と竹川君とは同い年かな?経歴としては、高校までは普通に行っていて、高校卒業後医療学校に進んで1年で辞めました。その後、本気になってみようか!ということで本気になったら大原ということで、大原に入学しました!

湯:なんか、めっちゃ滑ってるね。

岸:お客様にはこの自己紹介で受けたんですけどね。。。内定いただいたのが、12月21日と同期のみんなよりはかなり遅めの内定でした。その他まだいろいろありますが、主役はOさんなのでこの辺で。

湯:ありがとう。僕は湯沢です。採用担当させてもらっていまして、今日はせっかくなので楽しくやってきましょう。飲み物も来たので、乾杯しましょう!ところで、みんな同じサークルなんだっけ?

樋:そうです!

岸:何のサークル?

樋:スノボサークルです!

岸:そうなんだ、俺、めっちゃ得意。スノボやってるときは持てるんですけど、降りてきてゴーグル外すとがっかりされます、、、

湯:Oさんはスノボ得意?

O:全然滑れないです。少しは滑れるようになりましたけど。

湯:そうか、出身はどこなの?

O:静岡です。竹川さんとめっちゃ近いんですよ。

湯:大学は東京にって決めてたの?

O:そうではなかったんですが、高校の先生に勧められて東京に出てくることにしました。

湯:そんなことしてくれるんだ。優しい先生だね。高校の時そんなことなかったけどね。

樋:長野だからじゃないですか(笑)

湯:はは、そうかもね。僕と樋澤君は長野出身だからね。岸君はどこだっけ?

岸:江戸っ子です!

湯:みんなばらばらだね~。サークルは仲いいの?

樋:めっちゃ仲いいですね。でも、あとちょっとか?

O:そうですね。あと1週間くらいで引退です。

湯:え、めっちゃ早くない?もう引退なんだ。

樋:そうなんですよ。うちのサークルの伝統みたいで。

岸:そうなんだ、じゃあ2シーズンくらいしかないよね?スノボできないね?というより、夏の回数が多いよね?

樋:そうですね。夏はバカ騒ぎします。スノボ初心者の人が多いので、みんな冬は疲れちゃうみたいで、、、

湯:なんとなくわかるけど、不思議なサークルだね。

樋:僕も代表やってましたけど、Oさんも今期の代表で。とっても悩んでいた時期もありましたね。

岸:あ、履歴書にそれかけるね!

O:書いていいんですか?

樋:全然書いてもいいよ!

湯:そうそう。代表大変だった?

O:そうですね。女子だけだったので、、、でもみんな仲良かったですよ!

湯:代表の仕事って何を主にやるの?

O:イベント調整とかですけど、一番は文化祭の出し物ですかね。まとめるのが大変で。。。

樋:僕の時も大変でした。仲はいいんですけど、口出すだけで何もやらない人もいたりとか、、、ほんとたくさんケンカしたよね。

竹:そうだよね。僕も間に入ってやってたけど

岸:イベント企画と実行は難しいよね。僕もみんな向けの歓迎イベントを同期で企画したんだけど、言い合いになったな。同期とバチバチやったよ。誰のためのイベントなんだ?って。

湯:人を動かすって難しいからね。

お友達採用っていうのかな。


岸:女性が多いって、大変だよね。僕も最近チームで思いますよ

湯:岸君の部門はWEBデザインの部門で女性が8割。部門長も女性で男性は2名だよね?

岸:そうです。皆さん優しくしてくれるんですが、うまくできないことも多いです。前向きに頑張りますけど!

湯:樋澤君も竹川君も入社してもらった後は営業志望で。

岸:そうそう、面接で来た時に営業マンかと思いましたもん。

湯:樋澤君と竹川君と珍しいケースなんだけど、「お友達採用」っていうのかな?採用のワードでいうと新卒リファラル採用っていうんだけどね。新しいトレンド。

O:そうなんです!その話聞いたときめちゃめちゃびっくりしましたよ。普段から仲いいのに、どんだけ仲いいんだよって!

樋:そうなんだよ。SHIPの同期にはもう一組同じ感じの内定者いますよね!

岸:樋澤君はどうやってSHIP知ったの?

樋:リクナビですかね?検索してていいなって思って。

岸:同じだ。デルクイってなんだ?って思ってエントリーして。

湯:どうして今みたいなお友達採用的な状況になったのかな?

竹:もともと同じ公務員を目指してて。樋澤君が夏休み明けに公務員のエントリーシート書いてて。僕は何になりたいとか決まってなくて。たまたま実家に帰ったときに親に「静岡の公務員はいい」というような話を聞いていたので。じゃあ、自分も!って感じで衝動的に動いてエントリーしてました。

湯:そうなんだ。

岸:僕も全くやりたいことなかったですね。自分の直感でSHIPに入社したと思います。タイミングだとも思いますし。

O:私も今は何もこうなりたいってことはなくて。

湯:今、ゼミは入っている?

O:はい、商品差別化と立地に関してというゼミです。商学部です。

樋:僕は経済学部です。

竹:僕も経済学部で、学籍番号が樋澤君と近いんですよ。1年の本当に初めから一緒ですね。

湯:本当に仲いいんだね(笑)やりたいことっていうのもそうだけど、面接とかでも聞かれるかもしれないけど、夢あるの?って話ね。

岸:僕もSHIPの面接で社長に聞かれました。「夢はないです!」って自信満々に答えたら、大爆笑されて。

湯:正直なのは大事だね。自分を振り返ってみても、これですって夢が学生時代はなかったと思うし。

無理しないで自分を出そうと思ってたよ


岸:そういえば、Oさんがスノボサークル選んだ理由は?

O:先輩ですね。やっぱり、大学の履修とか組んでもらって親切にしてもらって仲良くなって。それがスノボサークルだったってことです!

湯:人ってのも大事だよね。

岸:僕は上司が斎藤さんでよかったですよ。女性の上司なんですが、斎藤さんがいるから頑張れるって思います。

湯:この人だから働きたいって思いも大事だし、そういう関係は素敵だね。就活って難しいイメージかな?先輩に聞いた?

O:聞いてないです(笑)

湯:ちゃんとしてあげてよ!

樋・竹:はい!

岸:僕は就活初めて2社目でSHIPに出会っちゃったんで。

樋:僕もです。

岸:似てるね。

樋:公務員試験は受けていたんですが、不安で。それで面接受けてたんだけど、1社目めちゃめちゃ営業会社で、無理してしゃべりすぎたらだめで。2社目がSHIPだったけど、あまり無理せず自分を出そうと思ってやってた。社長の面接も9名くらいいたけど、素でやったよ。そしたら選考が進んでいって。なんか、雰囲気がサークルに似てたんだよね。

岸:社長面談緊張しなかった?後ろから入ってくるんだよね社長。

樋:そうですね!緊張しましたよ。でも、社長と直接会えるっていいですね。

湯:そうだね、気になったら説明会参加してみるのもいいと思う。よく話聞くのは、ナビの情報と会社の雰囲気ギャップがあるって聞くからね。

樋:面接って意外にエントリーシートとかに書いたこと聞かれないんですよね。

湯:そうね。会社によるよ。偏った感じの対策がある企業は正攻法かもね。でも、中小も含めて、人を見て、会社の理念にあってるか?働いてもらったら輝いていけるかってところを見るからね。

竹:就活生の映画あるんですけど、コミュニケーションって大事ですよね。自分を伝えるってこと。公務員の方の面接も考えていたんで、そこで話を聞いたのは定型文をとにかく練習して話すってことですね。みんな同じ話。

岸:そうそう、マニュアル通り言わないと怒られるんだよね。学校のノウハウがあるからね。でも、自分は自分の言葉で会社に選ばれたかったから、反発したよ。

湯:そうだね。自分の言葉で自分の考え方を伝えるってのが大事だよ。みんな同じこと言うから、何が言いたいのか面接官はわからないからね。

会社選びで重要なことって何かわかる?


岸:グループ面接で社長に会社選びで重要なことの話してもらったでしょ?なんて言われたか覚えてる?俺それで会社選びの基準が変わって、SHIPで働きたいと思った。それは、自分の市場価値を高めるってこと。それまでは、内定もらえればいいって思ってたから、その言葉は腹に落ちたよ。その時、社長に言われたのは他にもあって、ずっとこの会社にいなくてもいいけど、しっかり将来を見据えて市場価値を高めることって話をしてくれて、救われました。SHIPに拾ってもらったって感覚です。

湯:何かの領域で一番になること。100人の中で1番になることを3つ重ねると10万人に1人の逸材になる。数の話だけど、これは正しいと思ってる。オンリー1になるってことかな。

岸:面接に行ったのに、人生の勉強に行った感じになりました。SHIP落ちてもいいなと思いましたからね。今回の経験が次の会社で生きると思ったくらい。最初、SHIPが入ってるビル来た時場違いだなと思いましたからね。

湯:自分の選択の中で、どう生きていきたいか?というのはあるけど、就職活動しているときって、どんな会社にも歓迎されていけるんだから、どんどん興味ある企業を見てみたらいいと思うけどね。

樋:毎回、モチベーションが上がるんですよ。SHIPの面接受けて。吸収できるものがあるっていうか。SHIPを選んだのでそう思うのかもしれないですけど(笑)

O:実際、仕事は、、、というのは考えられないですけど、漠然と商品開発したいなと思ってます。高校も商業で。ずっと勉強してきているので、その分野で何かできたらな~、商品開発してみたいなと思っています。

岸:それがあるだけすごいと思うよ(笑)やりたいことは自分でやりたいって言ったほうがいい。入社したら大変なこともあるから。

湯:そうだね、岸君最近疲れてるからね(笑)何が大変?

岸:内定者時代は、みんなすごく助けてくれるけど、正社員になったら、自分で考えてやっていくことも増えるから。自分で決めて、自分
で進めないといけないこともあるから。でも、支えになるのは同期とか、近い人たちだと思うよ。

湯:そうそう。今月、内定者みんなでやるお楽しみ研修やるよ。

岸:伝説の研修ですよね。楽しみですね(笑)俺の親父も、会社で面接官をやってて、いろいろ言ってますけど、一緒に働きたい、会社で働いてほしい。いろいろありますよね。せっかく、人生で一回しかない就職活動だから、楽しんでやったらいいと思う。持論だけど。

O:そうなんですね。大分イメージ変わりました。自分が興味があるところにインターンに行こうとは思ってますけどね。これから行動に生かしたいなと思います。

竹:そう思っているのはすごいね。尊敬するわ。


とにかく今回は、近しい友達同士の先輩の就職活動の裏話と、同じ年のSHIP新入社員がいたことで、Oさんにはリアルな就職活動の実態が伝えられたんじゃないかなと思います。
実際、採用側が思っていることとは違う方向性の話もあるんですが、それはリアルにある話で。
学生さんのバックグラウンドと交友関係が就職先にも大きく影響するんだなということは自分でも認識できたことで、今回は学ぶ点が多かったです。
皆気さくに話して、あまりオブラートに隠した会話もなかったので、実際の20%くらいの会話の内容で書いていますが、いかに企業側が思うことと学生側でギャップがあるかということもわかりました。

採用する側も、採用される側も大切な時間を使っている就職活動。お父さんお母さんの想い。様々思念があって、一人の人生ができている。改めて、楽しい仕事をしているんだなと思った日になりました。
協力いただいた皆様、ありがとうございました。