BLOG
ブログ

DERUKUIアドバイザー第3回

お仕事に関する疑問、聞かせてください(^^)/

学生の皆さんは、大学や友達、先輩からの就職情報の収集、うまく出来ていますか?
就職活動している中で、就職活動に関する情報は得ることができるかもしれませんが、
実際に社会人になって何をしていくか?とか、入社してから起こることなど、不安なことありませんか?

親に聞いてみても「あなたとは時代が違うからね。」とか、入社して1年、2年目の大学の先輩に話を聞いてみても
「3年先のことはわからないな」とか、なかなか仕事の一歩踏み込んだ話はできる機会が少ないですよね。

僕は学生の頃、もっと大人の方と話したかったし、経験を持っている方と知り合うチャンスが欲しかった。
そんな遠い昔の自分の想いを新入社員のメンバーに話したときに共感度が高かったので、
なんでも仕事に関する様々なジャンルの話を気兼ねせずに、採用の営業もされずにできる場を提供したい!と思いました。
それがDERUKUIアドバイザーという企画です。

これから社会に羽ばたいていく方、今社会で悩んでいる方、
SHIPの社員と関係のある方に限り、食事とお酒も多少入れながらざっくばらんとお話をする機会として開始させていただきました!

第三回目の今回は、SHIP17期生で今年の新入社員。営業部の大久保君の小中高の幼馴染とバイト仲間のお二人と四名で2時間ほどお話をさせていただきましたよ!
集まってもらったお二方は、大久保君が共通の友人で初対面ということで初めのうちは緊張されていましたが、徐々にいろいろな話をしていただけました!

早速感想もいただけたみたいで、今回も(笑)お役に立てたようです!


では、本編です。


小中高の幼馴染です。

湯沢(以下湯:一番奥):なんか雨降ってきちゃったね。足元悪い中ありがとう!

大久保(以下大:一番左):遅くなりました!湯沢さん、今日午後どこ行ってたんですか?

湯:人事のセミナー。いろんな情報収集しないとね。ミレニアル世代の働き甲斐とか働き方の勉強だね。僕もギリギリミレニアル世代なんで(笑)

大:そうなんですね。二人紹介しますね!女性がSさん、男性がT君です!

湯:緊張してる?そうだよね。遠くから来たの?

T:そうですね、ここから1時間くらいです!

湯:Sさんは?

S:同じですね。

湯:ところで何の友達?

大:T君は小中高の幼馴染です。小学校は全く仲良くなかったですけど(笑)。Sさんはバイトの友達です。マック友ですね。

湯:ところでなんて呼ばれてるの?T君は

大:あっちゃんです!

T:そんな呼び方去れてないよね。

湯:じゃああっちゃんで(笑)Sさんは?

大:はーちゃんです!

湯:あっちゃんはーちゃんね。

S:そこ、、、まあいいです。

湯:大久保君てどんな人だったの?

T:馬鹿ですね。

大:バカ?

T:バカだったけど頭は良かったですね。

S:仕事はきっちり。遊びは遊びって感じですね。

大:メリハリ大事だよね。

人間関係ですね。上司とうまくいかなくて。

湯:二人のことちょっと聞いたけどT君が仕事辞めちゃったんだよね。

T:はい、、、そうなんですよ。

湯:Sさんは学生なんだよね?2年生?

S:実は、転科したので今1年生なんです。専門学校なので、2年で終わるんですけど。

湯:そうなんだ、転科。なんで?

S:入った学科がやりたいことと思ってたんですけど、勘違いしてて、、、転科したほうの話聞いたら、私がやりたいのこれだ!というのがわかってしまったので。。。

湯:それで転科したの。

S:はい、その業種でコンサルっぽいことできればなと思ってます。

大:高校の時から考えててそこ行ったんだよね。すごいよね。

T:やりたいことがあるってすごいな。

湯:お父さんとかお母さんがそういう感じだったの?

S:いえ、自分でそれがやりたいなって思って。震災を経験して私も何か役に立ちたいって思ったことがきっかけですね。

湯:あー、そうなんだ。意義ある仕事をしたいってことだよね。仕事をする理由、素敵だよね。使命感を持って仕事ができるって大事だね。二人とも知ってるかもしれないけど、大久保君って営業部配属なんだよね。イメージあるかな?

S:マックのイメージ強すぎてないですね、、、

湯:T君は前の仕事なんだっけ?

T:エクステリア卸の営業でした。

湯:立ち入ったこと聞くけど、なんでやめたの?

T:人間関係ですね。上司とうまくいかなくて。人の入れ替わりも激しかったし、人がとにかくやめていくんですよね。

湯:そうだったんだ。どのくらいやったの?

T:三か月です。最初は楽しかったんですけどね。営業所に配属されて、そこがブラックで、、、人が辞めるので、一人で持つ仕事量がどんどん増えて、仕事も教える余裕がないので、教えてくれず、それでお客さんに怒られて。。。

湯:失敗して怒られちゃったんだ。

T:失敗しちゃったんでしょうね、、、そこもわかりませんでした。それで、疲れてしまって。

大:そうだよね。あの時疲れてたよね。今は元気になってるけど。

T:元気だけと、将来不安だな。バイトはしているけど、安定できるとも思えないし。

湯:就職しようと思ってるんだよね?

T:就活しながらバイトしようと思ったんですけど、9月で閉店してしまうんですよね。

湯:やばいね、、、

T:そうなんですよ。だからちゃんとしたいんですけど。働いて就活って、、、ちょっとしんどくて。

湯:それでもねぇ。しっかりしようと思うんだったら。

T:第二新卒歓迎ってとこ中心にやってるんですけど、書類で落ちちゃって。高望みしすぎなんですかね。

企業を選ぶ基準は?

湯:企業を選ぶ基準は?

T:一番大事なのは、人間関係なんですけど、、、見極められないですよね。前回失敗したので、、、

湯:2番目は?

T:土日休みがいいなって。今は接客なので、土日出てて、プライベートもままならず、、、

湯:企業の選定条件って、大事だよ。当たり前だけど、今は5年以内の転職偉功は70%なんだよね。みんなの働き方の感覚は終身雇用じゃないからね。そうゆう価値観の中で仕事をしていくってことなんだよね。長く働くつもりはあるの?

S:私は、そのために専門に行っているので。できれば同じ会社で長く働きたい。そのためにインターンとか職場体験をしてじっくり就職する会社は選びたいですね。

湯:さっきも思ったけど、やりたいことがあるっていいよね。

S:やりたいと思ったのが中学。自分の夢に近いので、それで今勉強してるので。それ以外は考えたことがないですね。

湯:使命感を持っているってことだよね。命を使って仕事をする。夢に向かって没頭していく。働き方改革って言われてるけど、好きなことなら苦痛じゃないよね?

S:そうです。好きだからつらくても休まないでもできます。

使命感もって仕事してるよね。


:大久保君も使命感もって仕事してるよね。最近、新規のお客さんに投資てもらったでしょ?大きい金額を。

大:はい。ほんとびっくりしましたが、「やった!」と思いましたよ。ハンコ押してもらうまでものすごいドキドキしましたけどね。

湯:やりがいあるね。営業は注文もらうことで、期待いただくことで達成感があるよね。目標も達成するとなおさら。大久保君は今期の目標達成もしたからね。

大:注文もらって終わりではなくて、これから長いご縁をしっかりつなぎます!

湯:話変わるけど、大久保君僕に嫌われてると思ってたんでしょ?

大:そうっす。接点もなかったのと、感情が読めなかったので

T:それを伝えたんだね。すごい。

湯:それがきっかけで、この企画になったんだよね。話しかけやすい上司っているの?

大:いますね。どんなに忙しいときでも対応してくれるんで。

T:唐突ですけど、就活どうしたらいいですかね?3か月でやめちゃって。

湯:チャンスだらけだよね(笑)なんにでもなれる。

T:そうですか?やっぱり不安になっちゃいますよ。

湯:ただ、業界選定、企業選定は大事だよね。少なくとも儲かる業界。これは外さないほうがいい。大久保君はどう思う?

大:今のまま、正社員じゃない働き方もあるんじゃない?

T:いや、それはまずいっしょ?

湯:何で?

T:転職不利になるし、親もうるさいんで、、、

湯:自分の人生だから今はやりたいことやってもいいけどね。僕の年になってふらふらしててもね。それは違うと思うけど。いろんな経験すればいいと思うけどな。もう一回働くとき、焦って入社してもね。また同じじゃない?

T:そうですよね。

湯:ただ、生活費は稼がないといけないから、働け(笑)親のすねをかじりすぎない。

T:はい!

会社のカルチャーにあってるかどうかかな。

湯:友達に就活相談しないの?

T:メンタル的に落ちていたので、あまり話せなかったですね。最近は話せるようになりました。どんどん相談して、行動します。

大:採用する立場からすると、採用と不採用ってどう決めてますか?

湯:会社のカルチャーにあってるかどうかかな。DERUKUIっぽいかどうか。他の企業もそうじゃないかと思うけど。Sさんは入りたい会社ってあるの?

S:特に今はないですけど、友達の行っている会社は候補です。

湯:企業への共感ていうのも大事だよね。その企業の理念に共感するか?定性的にも定量的にも測っていく。T君は会社の理念に共感して入社した?

T:会社の理念が何かすら知りませんでした。

湯:理念て大事だよ。仕事の仕方を決定するしね。

大:何でその会社に入ったの?

T:本社の人を見て、善い人そうだなと思って、、、営業所の方と本社の方は考え方違うかなと思いました。

湯:今度、会社選ぶときはちゃんと理念も見てね。

T:そうですか、年間休日、土日休み、給与面などの福利厚生ばっか見てましたね、、、

湯:優先事項は人それぞれだけど、やりがいあって、成長する企業が働いていて楽しいと思えるんじゃないかな。

大:仕事自体はできる限りしたくないけど、必要で、楽しい仕事ならいいですね。SHIPはそんな職場だと思います。SHIPに入社しようと思って、面接とか受けてましたけど、自分の素を出してやってましたね。出しすぎて落ちたと思いましたけど、入社できました。

湯:自分が働いていく会社だから、自分を出せないとね。素が出せて、共感があって。Sさんはそういう意味だと強い動機があるから、道筋はまっすぐだね。あとはプロフェッショナルを目指す。

S:そうですね。震災復興のお手伝いをしたい!というのがあって。学校の授業で先生に褒められたことで、モノ作りがいいと思って、作るものの中でも、強いインフラを作りたい、人の役に立ちたいと思うようになって。

湯:社会貢献したいって思いはあるよね。人の役に立つことが自分の幸せにつながるから。ちょっと酔いも回ってきたんで、くどくなる前に終わりましょう!

夢をもって、明確にプロフェッショナルを目指す人。新卒で入社した会社を3か月でやめてしまった人。まだまだ長い人生のうちの一部。自分がやれる、貢献できる可能性がある仕事は無限にある。たくさん経験をしてもらって今後、人を幸せにする仕事をしていってもらいたいなと思いました。