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職場放浪記7 

2004年度入社、新卒2期生の採用担当湯沢です。職場放浪記第7回です。
会社周辺の独立系の素敵なお店を紹介しつつ、SHIPのDERUKUIメンバーを紹介していく企画となります。

では、本日も職場放浪記よろしくお願いします

本日のゲスト

管理部 (3期生)高橋佳穂さん
管理部 (3期生)山上裕美さん

本日のお店

店名:ラクレット×ラクレット
エリア:赤羽


目と鼻で楽しむ赤羽の可愛らしいイタリアン

今回は、赤羽のイタリアン。ただし、チーズ好きにはたまらないお店で、店名の通りラクレット料理が存分に楽しめます。

ラクレットとはフランス語で「削るもの」「引っかくもの」を意味する。チーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフなどで削いでジャガイモなどに絡めて食べることから、この名が付いた。ヴァレー州を中心としたスイス全土、スイス国境に近いフランスのサヴォア地方などの伝統料理の1つである。テレビアニメ『アルプスの少女ハイジ』で、暖炉にかざしてチーズを溶かして食べる食事場面のメニューとして登場している[1][2]。チーズにはラクレットチーズ(後述)やグリュイエールチーズなどが使われ、ピクルスなどを付け合わせにする。家庭でラクレットを食べる場合は、ラクレットグリルを用いることも出来る。日本でもラクレット料理を出す飲食店があり、家庭向けにラクレットグリルも販売されている[3]。
出店:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88

お店の中は、夜なので、落ち着いた雰囲気。気取らずに楽しく時間を過ごせる今回のメンバーにぴったりのお店と思いました。語る読み見て食べる。早速本題です。

みんないい年ですから、、、

湯沢:おなか減った。先ずは注文しよう。

高橋:基準は何にラクレットチーズをかけるかですね。

山上:湯沢さんチョイスじゃないんですか?注文。

湯沢:別にいいけど、絶対自分で食べたいものあるでしょ(笑)

山上:それもそうですね。

高橋:まず、ジャガイモ行ってみますか。

湯沢:いいね。

山上:トリュフ卵だって!

湯沢:それ、食べよう。

ということで、野菜・肉・ラクレットの料理を注文。飲み物はスパークリングワインを注文して乾杯。もちろんボトルです。


湯沢:二人ともお子さんがいるから、なかなか一人の時間作れないよね。

高橋:ほんと、久しぶりですよね。

山上:ねー

高橋:家でお酒飲む?私は週末缶ビール半分くらい。

山上:最近飲んでないですね~

高橋:家ではないですけど、外だと多少は飲みますね。

湯沢:家ではちょっとだけ控えるようになったよ。僕も。

高橋:あ、そうなんですね。みんないい年ですから、、、

湯沢:健康に過ごしていくために、体とも向き合わないとね。

高橋:そういえば、湯沢さんとこ受験ですよね?来年。

湯沢:そうね。勉強頑張ってるよ。

山上:親戚も今年受験ですけど、10時過ぎに帰ってきますもんね。土日もないんで、、、

湯沢:その時期は仕方ないね。

山上:ただ、世の中これだけいろいろなことがあると、一人で外出させるのも考えちゃいますね。

ここで、料理が到着。

トリュフたまご
味付け卵トリュフオイル掛け。塩加減もちょうどよくて、スパークリングワインと相性抜群です。


10品目のハモンセラーノのサラダ 写真撮り忘れました、、、

ジャガイモのラクレットがけ
名物料理。熱々とろとろのラクレットチーズがたまりません。チーズが焼けるにおいも食欲を誘いますね。
江川さんの写真の腕が良く、とてもおいしそうに見えますね。


ここで、料理が一通り出てきたので、ビールを。


山上:このラクレットのにおいたまらないですね!早く食べたほうがいいですよ

高橋:めちゃめちゃおいしいですね。良かったこのお店で。

湯沢:今回は江川さんチョイスだからね。ところでさっきも話したけど、僕ももう39になったよ。自己紹介するとき、おじさんですって紹介するからね。子供に。昔はお兄さんだったのに。

山上:現実は見たくないですね、、、向き合っていかないといけないですけど。保育園のママ友20代ですからね。

湯沢:子供産んだのいつだっけ?

山上:私は30ですね。

高橋:私は31だったのかな?湯沢さんは?

湯沢:27の時かな?ほんと、すっかり親になったよね。この間運動会あったよ。午前中で終わってくれるのがとてもいいね。

山上:私の姪っ子のところも先週ありましたけど、自分の時考えると運動会楽しいって感覚がないかもですね。私の学校、屋台出てましたもん。

高橋:え、うそでしょ?そんなことある??

湯沢:僕んとこもみんなBBQやりながらお酒飲んでわいわいやってたよ。学生の人数が少なかったから、中学生も高校生も大人も参加していたからね。

山上:私んとこは、その代わりに屋台があったんですよ。

湯沢:東京に来てびっくりしたのは、お酒飲めないのと、場所取りしないといけないことだね、、、あんまり運動会が楽しんでというのはないな。

人間の本能かもしれないですね。

高橋:うちは来週ですね。親子競技も私が出ますよ!ところで、話変わりますが、ご両親元気ですか?

湯沢:いろいろあるけど、結果的には今元気だよ。

山上:よく帰りますか?

湯沢:ほどほどだね。でもそんなに帰らないよ。

山上:そうなんですか?私は隙あらば帰りたいと思いますよ!というかすぐ帰ります。

高橋:田舎がめちゃめちゃ好きなんで、私も田舎行きたいです!昔湯沢さんの家に泊まったりしましたからね

湯沢:あったね~実家で僕の同期と泊ってたよね。

高橋:湯沢さん、20代の時実家で仕事するって言ってましたよね。めちゃめちゃ覚えてますよ。

山上:そうですよね!今はどうなんですか?

湯沢:まあ、将来的にはと思っているけど、でも仕事今はどこでもできるからね。

山上:若いころは都会に憧れますけど、子供ができると。そもそもの遊び方なんかも。土に触れないでじゃないですか。

湯沢:なきゃないで普通になっちゃうと思うんだけどね。

山上:でも、うちの実家に行くとめっちゃ子供が喜びますからね。人間の本能なのかもしれないですよね。

湯沢;東京ってやっぱりせわしないよね。

高橋:そういえば、お二人ともなんで東京の大学だったんですか?

山上:とにかく田舎コンプレックスで。家まで自転車で30分かかるとこだったんですよ。それが嫌で嫌で。だから一人で東京に来てましたもん。中学の時。

高橋:そうなんだ。そんなに。

湯沢:僕も地元の大学とかというよりは、東京に出るものだと思っていた。東京憧れだったからね。言ったら一人前だなと思っていたよ。

山上:今思うとそうではないと思うんですけどね。田舎だってたくさんチャンスはあるし。

湯沢:今くらいネットワークが使えると、田舎で仕事してもいい、情報も取れるしね。

山上:ほんと、今すぐ帰りたい!親のそばにいたいですね。行ったらケンカするんですけど、年取ればとるほど、そう思います。

高橋:子供との時間もそうだけど、親との時間も限られてますもんね。カウントダウン始まってますから。

山上:子供にとっても、たまに行くんでなくて一緒に過ごすのが大切なんだと思います。なんだかんだ、じいじばあばから伝わるものって子供の将来にも大事だと思うんですよね。

ここで、一気に料理が登場
赤ワインボトル
生ソーセージ



牛ハラミのグリル 西洋わさびのソース
フライドガーリックとたまねぎ付き。結構濃いめの味付け。お酒も進みます。



ホクホクにんにくとフレッシュトマトのアヒージョ
こちらも安定の味。ニンニクとトマトなので、後味も軽い感じ。


山上:いつもはこの企画のお店って湯沢さんが選ぶんですよね?

湯沢:そうだよ。

山上:なぜ今回は高橋さんチョイスなんですか?

湯沢:いや、ラクレット推してくるから。

高橋:まあまあ。そういえば、湯沢さんお蕎麦好きだから、神楽坂の「かくれや遊」に行きたくて。

湯沢:なんだっけ?

高橋:個人でやってる1日1組限定のお蕎麦のフルコース楽しめる店ですよ。一回O社長と一緒に行ったじゃないですか。あの、愛工房って杉のフローリング材使っているお店。いい匂いなんですよね~

湯沢:そうだ、思い出した。すごくいい店だったね。

初めての出張が確か5月だったと思いますよ。

山上:O社長懐かしいね。もともとそこの応援で一緒に行ってましたよね。当時はプレゼンソフトの活用支援でお客様のリフォームイベントで、一般の方にプレゼンしてましたからね。インテリアコーディネーターじゃないですけど。

高橋:そうだよね、横浜のイベントでハウスクエア横浜とか行っていたよね。

湯沢:入ってすぐ担当したのって、どこだっけ?東邦ガスさん?

高橋:えーっと、正しくはM社さんですね。リノベーションのさきがけの会社ですよね。

山上:その後が、東邦ガスさん関連の企業だと思います。

高橋:私が岐阜で、山上さんが名古屋のガス展に派遣されてプレゼンしてました!

山上:そうそう。めちゃめちゃ覚えてる。

高橋:新米の私たちをオヤジギャグをおっしゃって緊張をほぐしてくれたり、社内にこういう方たちがいたらどんなにいいなぁなんて(笑)シップの社内は若かっただけに。

湯沢:二人も営業だったから、めちゃめちゃ出張行ってたよね。今考えるとすごい時代だったんだね。

山上:初めての出張が確か5月だったと思いますよ。

湯沢:お互いに思い入れ深いお客様いると思うけど、どうかな?

高橋:山上さんは一成工業さんのイメージがある。

山上:私が自分で接点を設けて、先輩と一緒に訪問行かせていただいてご契約いただきました。全く場所がわからなくて、遅刻して焦って連絡した覚えがあります!

高橋:奥さんに娘のようにかわいがってもらったよね。

山上:本当にいろんな話していただけて。息子さんと同じ年だったんで、そんな話もよくしましたよ!

高橋:そうだったよね。会いたいね、奥様。社長の奥様と仲良くさせていただけたことは奥様が応援してくれたり、間をとりもってくださったり、お客様と良い関係を築くことにつながりましたね。

山上:若しくは、女性社員さんですかね。なんにせよ、女性がポイントってことですよね、

湯沢:僕は感謝しているお客様だとOさんかな。良く、怒っていただいたんで(笑)

山上:そこ、私のお客さんですよ!専務の娘さんがモデル目指してた会社ですよね!

湯沢:そうそう。議員さんに専務はなってしまったけどね。

高橋:えー、そうなんですか!

契約しようと思っていたけど、無理だね。

山上:Oさんの専務さんにも娘のようにお付き合いしてもらいました。懐かしい、思い出に浸っちゃいますね。私は、Nさんかな。本当に失敗してしまって、小松社長がお詫びに行ってくれたんですよ。社長が伺ってくれたんですが、たまたまその日が休みで、、、さらにお客様を怒らせてしまって、、、あの時のことは忘れられないですね。

湯沢:うーん、そうだったよね。タイミングとか合わないこともあるよね。

山上:あとはDさん。受注目前で、その月の目標数字があって、先輩から「私もサラリーマンだから、新人なので、今注文をください。」って言って来いって言われて。ただ、その社長が「自分の社員にそんなことをさせる会社と付き合うわけにはいかない。契約しようと思っていたけど、無理だね。」って言われて。ほんとに悔しかったです。なんで、自分の意思を貫かなかったのか。

高橋:そんなこと言われてたんだ。

山上:最後引っかかったので、サラリーウーマンにしたんですが、もうあんなことは嫌ですね。

湯沢:ほんとに、ちょっとのニュアンスってあるよね。最近のお客様にも「人の悪口を言うやつは信用できない。それが営業の比較手法でも自分の肌には合わなかったんだよね。実は。」って言われたんだよね。これはドキッとする一言だけど、僕のことを思っていってくれたんだなと思って、めっちゃ大きい声で「ありがとうございます!」って笑顔で行ったけどね(笑)

山上:営業って色々ありますけど、お客様とのかかわりで元気にもなりますからね。今の新人のメンバーにも営業は経験してほしいですけどね。

高橋:そうだね。お客さんとの関係をもっと楽しいと思えると、もっといい方向に行けそう。

山上:今は管理の仕事していて、会社目線と社員目線でやっていて中立でいたいと思ってますからね。社員と経営者の間にもいろいろあるので、何を言われようが、自分の思っていることは言おうと思っていますし、そうしています。

湯沢:その仲立ちをしないといけないからね。

山上:経営者の方って孤独じゃないですか。うちの社長もそうだと思いますけど。もっと、社長と社員をくっつけていきたいと思います。

高橋:そうですね。私たちが社長にやっていただいたように、できることを最大限やってあげたいと思います。

今回は、シップの創業期の話が久しぶりにできたんですが、ボトルを3本開けた結果、かなり深いところまで話をしていました。
創業期を支えているメンバーとして、会社へのかかわり方を再認識して、さらに関与してやっていこうと確認した会になりました。もっと深い話したんですが、今回はこの辺りで終了にします。


●今回紹介したお店情報
店名 ラクレット×ラクレット
住所 東京都北区赤羽1-30-3 カーサグリーン 1F
営業時間 
【ランチ】
11:30~15:00 (L.O.14:30)
【ディナー】
17:00~23:00 (L.O.22:00)(DrinkL.O.22:30)
定休日 年中無休(年末年始を除く)
URL https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13173158/




interviewer:湯沢将志

【所属】統括本部 部長/2004年入社
【出身】明治大学 理工学部電気電子工学科 卒


エンジニア部門、営業部門、WEBコンサルティング部門、WEBデザイン部門の責任者を経て、全体を統括する統括本部に。
統括本部として、社内の教育や人事、困りごとの解決をして、社員がやりがいを持って働ける環境づくりを推進してます。 
時代が変われば、人も変わる。変化に対応・適応できる柔軟な企業であることが重要と考えています。社員がいきいきと楽しんで働ける幸せな会社を創ること。それが私の仕事です。 
そのための仕組みを、トップダウンでなく、ミドルマネジメント、ボトムアップで実現し、社員が創る拓けた会社を体現していきます。

interviewee:高橋佳穂

【所属】管理部/2005年入社
【出身】東京女子大学文理学部社会学科


新卒3期生として入社。
営業部、販促部門でお客様とシップの絆づくりを
行う。結婚、翌年育休を経て、復職後は管理部という今までのフロントとは真逆の間接部門の仕事へ。
短時間勤務しながら2人の育児に奮闘中。


interviewee:山上裕美

【所属】管理部/2005年入社
【出身】明治大学 政治経済学部 経済学科 卒



今でも忘れられない、直感のインスピレーションを感じて入社。
営業、サポートチームと経て管理部設立。
結婚、出産と人生の岐路をシップと共に過ごし、二人の子育てをしながら現在も新たな課題解決に邁進中。