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DERUKUIアドバイザー第5回

お仕事に関する疑問、聞かせてください(^^)/

学生の皆さんは、大学や友達、先輩からの就職情報の収集、うまく出来ていますか?
就職活動している中で、就職活動に関する情報は得ることができるかもしれませんが、
実際に社会人になって何をしていくか?とか、入社してから起こることなど、不安なことありませんか?

親に聞いてみても「あなたとは時代が違うからね。」とか、入社して1年、2年目の大学の先輩に話を聞いてみても
「3年先のことはわからないな」とか、なかなか仕事の一歩踏み込んだ話はできる機会が少ないですよね。

僕は学生の頃、もっと大人の方と話したかったし、経験を持っている方と知り合うチャンスが欲しかった。
そんな遠い昔の自分の想いを新入社員のメンバーに話したときに共感度が高かったので、
なんでも仕事に関する様々なジャンルの話を気兼ねせずに、採用の営業もされずにできる場を提供したい!と思いました。
それがDERUKUIアドバイザーという企画です。

これから社会に羽ばたいていく方、今社会で悩んでいる方、
SHIPの社員と関係のある方に限り、食事とお酒も多少入れながらざっくばらんとお話をする機会として開始させていただきました!

第5回目の今回は、第1回に参加してくれた今年の新入社員の塚本さんのゼミの後輩3人目のM君とシップのエンジニア部にインターンに来てくれているO君。M君は大学4年生でベンチャー企業の内定が決まっています。O君は大学3年生で、これから就職活動をするかどうかという時期です。

早速感想いただきました!




では、本編です。


すごくよかったって話聞いたので、参加したいと塚本さんに連絡しました!

湯沢(写真左手前):お疲れ様。今日はよろしくね。

O君(写真右手前):よろしくお願いします!

M君(写真右奥):よろしくお願いします!

湯:M君は塚本さんのゼミの後輩なんだよね?これで3人目だね!

塚本(写真左奥):はい!彼の代は8名いるんので、ほぼ半分あってますね(笑)

湯:今日はなんでこの企画に参加してみようと思ったの?

M:その二人と仲良くて、すごくよかったって話聞いたので、参加したいと塚本さんに連絡しました!

湯:それはありがたいね。ありがとう。

O:そもそも、僕この企画の話詳しく聞いてなかったんですけど、毎月やってるんですか?

湯:そうだね。毎月SHIPの採用活動というよりは、僕が学生の時に社会人の方と将来の仕事の話ができればいいなと思っていたから、場を作ろう!ということで始めたのがきっかけだね。

O:そうなんですね。企画理解しました。早速なんですけど、就活ってイメージつかなくて。どのくらい会社見たんですか?Mさんは。

いい会社って、雰囲気がいいって意味ですね。

M:僕は20社くらいかな。特に決め打ちした業種とか職種ではなかったけど、自分が「いいな!」と思った会社の選考進んでいたよ。

林(写真中央前):いいなというのはどんな会社?申し遅れましたが林といいます!

M:林さん、よろしくお願いします。いい会社って、雰囲気がいいって意味ですね。僕の就活軸は人だったので、会社からにじみ出る社風とか、そこで働いている人同士のコミュニケーション、対面したときの印象などですね。

塚:そうだったんだ。それは大事だよね。

湯:じゃあ、今内定もらっている会社はM君のアンテナに引っかかったわけだ。

M:そうですね。そこの常務さん、27歳かな?僕もこの人みたいになりたいって思ったんですよね。だからその会社で働きたいと思いました。

林:そうか、いいね。そういうパッションは大事だね。

面接にCD持って行ったんですよ。

湯:そういえば、林君は?

林:僕は、建築学部出身で、今考えると建築学部って、、、と思ってしまうんですが、就活やっていた時は建築系の有名どころは100%コンプしました。それ以外会社訪問していなかったんですが、全部落ちて、、、それで最初に受けた ベンチャーがシップで。

塚:そうだったんですね。

O:決め手は何だったんですか?

林:なんか、それまでも自分が話をしていても面接官との会話がすれ違っていて、手ごたえがなかったんだよね。それは、自分で創り出したいって気持ちが大きかったのと、その会社ではルールを守ろうよ見たいな社風だったのが合わなかったというのは後でわかったけど。シップはそうじゃなくて。

湯:そうなんだ。

林:面接にCD持って行ったんですよ。僕、歌うたうので。自分を表現しているDERUKUIアピールだったんですけど。普通、「あ、そうですか」って受け取って終わりなんですけど、その面接してくれた女性がCDかけてくれたんですよ。それで「ここだな」って思いました。あとはまっすぐ。内定もらったのシップだけですからね。

湯:そうか、熱いね。僕が就職活動していた時、電気系の出身だから、電機メーカーばかり受けてた。それこそ林君と一緒で面白くないなと。代替えの聞く歯車にはなりたくないなって。それで、初めて受けたベンチャーがシップで。何も商品がなくて、何で儲けてるんだろうって思ったよ。でも、社長が理念語ってたんだよね。衝撃だったよ。

M:え、商品無かったんですか?不安ではなかったんですか?

湯:逆に面白いと思ってしまった(笑)

O:確かにそうかもしれないですね。他と違ったってことですね。

湯:そうだね。せっかく働くんだから楽しいほうがいいよね。

山で暮らそうかと(笑)

O:僕はできれば就職したくないって思ってます。

湯:そうか。O君はシップでインターンしてくれているけど、社会経験って感じかな。

O:そうですね。人とつながっていることは大好きです。今は、今後のために節制生活してますけどね。

林:O君は世界一周旅行に行くんだよね。あと2か月後くらい?

O:そうですね。

湯:海外の方と話したりすること好きなんだね。

O:日本的な感覚ってのが良く理解できなくて。みんな自分の意見言わないじゃないですか。自己アピールもしないし。海外の方から日本人の印象聞くと、口そろえて大人しいとか積極性がないとか。日本人男性、モテないですね(笑)

湯:そうなんだね。シップでも目指していく方向として自主的に課題解決できる人を掲げているけど、そういう人少ないのかな。M君は積極的だよね。

M:はい、思ったこと行ってしまうので、先生とよく議論になりますよ(笑)我慢できないんですよね。思ったことは言うようにしています。

塚:そうだよね。ストレートに言うよね(笑)

O:まずは、自分の経験値を上げていって。その中で向かいたい方向が出てくるかもしれない。

湯:就職しないでどうするの?

O:なんか、自然好きなんで、山で暮らそうかと(笑)狩猟免許取って、自給自足!

湯:そうなんだ。うちの実家の辺をお勧めするよ!たくさんいるよ、獣。

O:田舎、憧れるんですよね。

湯:そうなの?田舎の人からすると、わかんない感覚だけど。今日はみんな都会育ちだからな。

林:まず景色いいじゃないですか。そこから違いますよ。

湯:景色は見慣れてるから、実家の風景だなってくらいしか思わないけどね。いいんだね。

仕事って楽しいんですか?

O:さっきから聞こうと思っていたんですけど、仕事って楽しいんですか?

湯:塚本さんどう?楽しい仕事?

塚:楽しいです!最近新しい仕事任せてもらえるようになって、それがお客様の先の方に届くって、すごい仕事だと思います。

湯:そうなんだ!それはいいね。林君は楽しそうだね(笑)

林:最近、歌手活動してましたからね。PVも完成しましたし!

湯:そうだね、元々やっていた音楽活動を社内でもやっていたけど、形になったよね。素晴らしい社歌だと思うよ。仕事が楽しいかどうかではなく、楽しいことを仕事にすればいいよね。

O:そういうことですか。よくわかりました。

M:それめっちゃいいですね。楽しいことが仕事になる。

湯:楽しいことならわくわくして仕事できるじゃない。

M:そうですね。20代、がむしゃらに働こうと思うんですよ。今、働き方改革とか行ってますが、仕事ガンガンやりたいと思っていて。

林:いいね。そういうの好きだよ。

M:僕、ポルシェほしいんですよね。車好きで。みんなでツーリング行こうって決めてるんですよ!だからガンガン働きます。

湯:なんか、昭和っぽくていいね。

塚:やりたいことに対してがむしゃらに。M君らしいかも

この辺りでお店の方からお声がかかったので会をお開きにさせていただきました。
今回は、働くということに対しての学生さんの考え方を知ることができました。モチベーションは人それぞれ。仕事のとらえ方もそれぞれですが、好きを仕事にするということには抵抗が無いように感じました。遊ぶように仕事をする。これが、熱量を帯びる仕事の仕方なんだと思います。ありがとうございました。