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職場放浪記9

2004年度入社、新卒2期生の採用担当湯沢です。職場放浪記第9回です。
会社周辺の独立系の素敵なお店を紹介しつつ、SHIPのDERUKUIメンバーを紹介していく企画となります。

では、本日も職場放浪記よろしくお願いします

本日のゲスト

WEBサポート部 (5期生)井上健太郎さん
営業部 (中途入社)山本隆輔さん

本日のお店

店名:かき小屋 飛梅 神田西口店
エリア:神田



こちらの飛梅というお店は、宮城県で飲食をやっている企業の東京進出のお店だそうです。
クラウドファンディングで資金を集めて、2014年9月11日にオープンされたそうです。震災を機に食材の50%以上を直接地元の生産者から仕入れているそうで、「飛梅」を通じて被災された漁業者の方を応援されているそうです。

宮城県仙台市でかき小屋を運営する飛梅が日本一美味しいと自信をもって提供する三陸の牡蠣。地元仙台の方のみならず、首都圏の方に味わっていただくことで、東日本大震災の被害から立ち上がりつつある三陸の漁業の復活・復興の一端を担うために、2012年から取り組んできたかき小屋を東京神田に2014年9月11日に開店しました。ファンドで集めた資金は広告費用等に活用させていただきます。

一般的に、飲食店においては売上に占める原価の割合は3割程度と言われています。通常の居酒屋ですと、魚介類・肉・野菜さまざまなメニューが注文されます。一方で、かき小屋では、牡蠣など魚介類の注文が集中します。そのため、たとえば、同じ100万円の売上があった場合、通常の飲食店ですと、原材料費30万円(100万円×30%)のうち、せいぜい3分の1ほどとなる10万円ほどしか漁業生産者の方にお渡しすることができません。かき小屋では、原材料費30万円のうち、約8割となる25万円ほどは生産者の方にお渡しできるといいます。


https://www.securite.jp/fund/detail/628


今回は、男性3名の放浪記なので、これからを語るにはとてもいい場所ですね!とてもフロアーで働いている方が元気よく、動きもいいのでお酒の量も増えてしまいました、、、


湯沢:井上君は、岩手県出身でしょ?ここは仙台のお店なんだけど、行く?

井上:行かないですね。新幹線で通過してしまいます、、、

湯:山本さんは?

山本:僕もほとんど行かないですね。お客様がいらっしゃるのでこれからは行く機会が増えると思います!

湯:ところで、今日は牡蠣がメインの内容なんだけど、二人とも大丈夫だった?聞くの忘れてた。好き嫌いはないって言っていたけど。

井:大丈夫です!

山:僕も大丈夫です!

生ビール来たので、乾杯!


最初に出てきたのは、【宮城県産】生牡蠣(2個)
待ってました感が半端ないですね!あー早く食べたい!


山:最近土日は飲まないようにしてるんですよ。

湯:どうして?

山:平日、お客様と一緒に食事に行くことが多くて。

湯:そういえば、9月に社内の大学の企画で、SDGsの取り組みとして健康に関しての取り組みを営業部でやっていたけど、継続してる?

山:そうですね、継続はしているんですが、体重が増えてきてしまって。。。

井:それは、継続してないってことじゃないですか(笑)

湯:んー、是非継続してほしいけどね。体調第一だからね。何歳だっけ?

山:34ですね。井上さんは?

井:30になりましたね。僕もちょっとお肉がついてきたので、気を付けていこうと思っています。

ここで、新鮮なお刺身が到着。【宮城県石巻港直送】三陸鮮魚の刺身5点盛り。良いころ合いなので、日本酒の日高見を注文。


湯:山本君はお子さんいるけど、何歳になった?

山:小学2年生ですね。

井:女の子でしたっけ?

山:そうですね!ほんと、いろいろ小うるさいですけどね。。。

井:いいじゃないですか!僕は断然女の子がいいです。30になったのでそろそろうちもと思っています。僕の母親は25で僕を生んだので、そろそろかなぁと思っています。

湯:奥さんが26だっけ?

井:そうですね。そういえば、結婚したきっかけは、湯沢さんとか仲間にやいやい言われたからですよね。ほんと、感謝してます。その節はありがとうございました!

山:そうなんですか?

湯:そうだったね。なんかうじうじ言ってて意味が分からなかったよ。その時は(笑)「来年します!」とか言って、しないからね。そういえば、山本君のお子さん、名前は?

山:結暖(ゆのん)です。生まれたのが震災の後で、妻の実家が福島で、そんな時だったのでつながりを大事にしてほしいなという意味を込めて名前を付けました。結婚式が震災の影響で後になってしまったんですが、それも震災があったからですね。子連れ結婚式になりました!

ここで、【宮城県産】蒸し牡蠣(2個)の登場。次々と出てきますね。


湯:山本君は、シップに入る前、不動産系のポータルの会社にいたけど、その前もあったの?

山:はい、車のディーラーにいました。

井:そうなんですか?そういえば、前言いましたっけ?イオンに言って車の見積もりとっちゃいましたよ。子供出来たら絶対必要だからって、妻が言うので。

湯:え、そうなの?

山:営業マンガンガン来るからおされちゃいました?

井:そうなんですよ。二人とも気が弱いのでとんとん拍子で進んでいきそうになりましたよ。。。

山:いいお客さんですね!当時は法人も個人もやっていましたけど、めちゃくちゃ働いてましたね。今でこそないかもしれないですが、その当時はブラックといわれる働き方だったかもしれないです。

湯:御多分に漏れず、そんな時期はシップにもあったね。そんな時期だったのかな。どう、シップは働きやすい?

山:出張多すぎですよ!そこはいいんですけど(笑)働きやすいと思います!皆さん、真摯に仕事に向き合っているし。月曜に営業の方針ミーティングがあるじゃないですが。そこはピリッとしますから、いい刺激と成長させてもらってるなと実感します。


湯:井上君も山本君も今はチームのプレイヤーとして働いているじゃない。もともと井上君はチームの責任者として働いていたし、営業部は今みんなフラットで働いているけど、仕事に対しての考え方はどう?

井:そうですね。ほんと内側に入り込んでしまいました。自分のことが余裕なさ過ぎて、メンバーのことまでなかなかフォローできなくて。正直しんどかったです。メンバーの表情も見る余裕がなかったです。

湯:今は井上君自体の顔色がいいからね。少し回り道してもいいんじゃない。

井:社長にもこの間の社長食事会で言われました「井上君、一時期本当にしんどそうな顔してたよね」って。その時はご迷惑おかけしました。

話が熱を持ってきたところで、次の料理。
【宮城県石巻産】カキフライ。二人もそろそろということで、日本酒にチェンジ。


湯:営業部は雰囲気どう?

山:いいです。皆意見が活発に出るようになったし、お互いへの関心度が上がっています。ただ、今はみんなプレーヤーがいいのかなって思います。社長と直接ミーティングして上流から方針を確認してもらって、お客様の役に立っていきたいと思います。

湯:そうだね。今日の2人は営業とサポートの部門だけど、この辺りの連携が最近はうまくいかないね。ここ取り持ってより良いサービスをお客様に届けたいね。繋いでいくということでは、山本君の娘さんではないけど、二人中心でいい雰囲気ができるようにしていってほしいな。

山:はい。最近は瓦・屋根業者さんを集めての次世代の屋根の会というのをやらせていただいていますが、そこからいろいろなつながりが作らせていただいています。

湯:そうだね。とてもいい場所を作れていると思うし、屋根業界の発展に一役買っていると思いますよ。本当に新しいチャレンジも出てきているしね。そんなのもいい雰囲気を出している原動力かもしれないね。

井:山本さんもシップでポジションしっかり取っているんですね。

ここで、肉と米が登場。3人とも食事制限??中なんですが、お酒も入っていることもあり、おいしくいただきました。
【宮城県登米産】純粋赤豚と季節の野菜の炭火焼き



【宮城県名取産】釜揚げしらすのせかき飯



湯:僕も7年間ファン顧客育成勉強会という地域密着のリフォーム店向けの勉強会をやっているけど、いいコミュニティを維持するっていうのは自分も勉強していかないといけないし、会を重ねるごとに企業のファンが増えていく状態を作るのが成果だよね。それを、会員の皆さんで実感しながら全体でよくなっていく。積み重ねることで信頼が作られていく。

山:シップに入社して、一つ一つ積み上げてきたことで、お客様に信用⇒信頼という関係が築けていると思います。ありがたいことですが。

湯:でも、個人への信頼関係を結べるっていうのはいいね。名に気を付けているの?

山:お客様に言われたのは、「レスポンス早いよね。」という部分ですね。遅くともその日のうちにはリアクションするようにしています。先ず、できることとしては、それですからね。

井:営業がそうなら、サポートもそうであることが大事ですよね。シップとしてお客様にどうみられているか?一つの違和感ですべてダメになってしまうので、全体でやっていきましょう!


終始明るい話で、とてもいい風が流れる会になりました。
人生の中では、山あり谷あり。この二人にも私にも山も谷もありますが、仕事をしていく上で見るべきはお客様。前を見てよい関係でお付き合いしていこうと改めて認識した夜となりました。



●今回紹介したお店情報
店名 かき小屋 飛梅 神田西口店
住所 東京都千代田区内神田3-8-7 星座ビル1F
営業時間 
月~金
ランチ 11:00~13:30
(L.O.13:30)
ディナー 16:00~23:00
(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)

土・日・祝
11:00~22:00
(L.O.21:00、ドリンクL.O.21:00)
土日祝日はフルタイムで営業しています。
※ランチメニューは原則14時で終了致します。

定休日
年中無休
年末年始(2019年12月31日~2020年1月3日)
URL https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13172255/




interviewer:湯沢将志

【所属】統括本部 部長/2004年入社
【出身】明治大学 理工学部電気電子工学科 卒


エンジニア部門、営業部門、WEBコンサルティング部門、WEBデザイン部門の責任者を経て、全体を統括する統括本部に。
統括本部として、社内の教育や人事、困りごとの解決をして、社員がやりがいを持って働ける環境づくりを推進してます。 
時代が変われば、人も変わる。変化に対応・適応できる柔軟な企業であることが重要と考えています。社員がいきいきと楽しんで働ける幸せな会社を創ること。それが私の仕事です。 
そのための仕組みを、トップダウンでなく、ミドルマネジメント、ボトムアップで実現し、社員が創る拓けた会社を体現していきます。

interviewee:井上健太郎

【所属】WEBサポート部/2015年入社
【出身】町田デザイン専門学校 WEB・CG科 卒


2015年に13期生として当時は異例の専門学校卒として新卒入社。
お客様のマーケティング支援などを担当するWEBサポートチームに配属後は、数多くの会社様で成果向上に貢献。
今ではマネジメント業務とプレイヤー業務の両立から、社内外の笑顔を更に増やすため邁進中。


interviewee:山本隆輔

【所属】営業部/2017年入社
【出身】流通経済大学経済学部 卒



シップ唯一の中途入社。
営業として全国を飛び回りながら、WEBマーケティング支援をしていく中で、屋根・外装リフォーム会社の経営者様と「次世代屋根外装事業勉強会」を2ヶ月に1回おこなってる。メンバーは事業意欲の高い方を中心に全国から集まる会になり、現在20名程。