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職場放浪記11 さばの味噌煮とアホとウソ

2004年度入社、新卒2期生の採用担当湯沢です。職場放浪記第11回です。2月分はコロナの影響が出始めの時期だったので自粛しましたが、今回、この企画も1年ということで、この11回で最後にしようと思い実施しました。
会社周辺の独立系の素敵なお店を紹介しつつ、SHIPのDERUKUIメンバーを紹介していく企画となります。

では、最後の職場放浪記よろしくお願いします

本日のゲスト

WEBクリエイト部 山口耕平さん
WEBクリエイト部 斎藤葵さん

本日のお店

店名:季節料理 根本
エリア:市ヶ谷

何とかグソクムシみたいな。

うまい魚と旬野菜が気持良く食べれる店。ということで、タイトル通りの独立系居酒屋というお手本のお店に。
入り口から素敵な感じがして、ちょっと品が高いお店過ぎたなと思いましたが、どんなメニューに出会えるか心躍らせて入店しました。
手書きの季節メニューが非常に気になるラインアップ。季節のおすすめ品は20品以上ありました。うれしい限りですね。

まずは、ビールをオーダーして記念撮影。なぜか美白仕様になって、めちゃくちゃ気持ち悪いですね、、、
僕と山口は瓶ビールで。

湯沢:今、大変だよね。コロナで。

山口:ですね。週末雪らしいですしね。

湯沢:そうなの?珍しすぎる。入社式も近いけど、先はわからないね。今、開催するかどうかも迷って、最終的には延期の決断をしたからね。できることをやっていくしかないけど、学生も就職に関してかなりナーバスになっているね。

斎藤:そうですね。潮目は変わってきていると思います。


湯沢:それはそうと、注文しようか。僕、なまこがめちゃくちゃ好きで。

斎藤:そうなんですか?私、触るのは好きです。水族館で。

山口:え、触るのが好きなの?食べてもおいしいよ。

斎藤:絶対食べないです。湯沢さん、変なものばかり頼みますよね、いつも。こないだ、変なエビみたいなの頼んでましたよね?

山口:変なエビ?しゃこでしょ?

斎藤:そうそう。何とかグソクムシみたいな。

山口:いや、全然違うよ、、、

湯沢:身のない会話だね、、、まあいいや。後は、刺身とふきのとういいね。





魅力的なおつまみばっかりで、とりあえず注文完了。
席にセットしてあった先付を。器もよいですね。味ももちろん。


湯沢:今年の学生さんてどうなのかな?

斎藤:はい、説明会には参加してくれていますが、今年はしっかりマッチングを考えて実施していこうという話になっています。シップとして明確に欲しい人材像を打ち出してはいますし、今まで以上にいろいろな角度から選考は進めさせていただいてますよ。

山口:そうなんだ。シップって「共感」した人が入ってくるイメージだけど。

斎藤:そうなんですけど、プロの仕事を目指していくというところ考えていくと、「共感」も大事ですが、「DERUKUI」資質がある人とご縁をつなぎたいですね。

湯沢:確かに、SPIとか見てると採用する子は偏りがあるね。この3人は似たようなもんだからね。

斎藤:動物占い、「ペガサス」同士ですからね。

山口:似てるんですかね(笑)扱いずらいだけだと思うんですけど。


お待ちかねの青ナマコおろしポン酢。硬すぎず、ちょうどいい触感。ここで、素晴らしいお店と実感。
瓶ビールという気分ではなかったので、日本酒に。高千代。みんな日本酒好きです。

放浪記、今回で最後にしようと思うんだよね。

湯沢:そうそう、放浪記、今回で最後にしようと思うんだよね。

斎藤:そうなんですか?

山口:まだ続けたらいいじゃないですか。

湯沢:1年たったんで、いい区切りかと思ってね。だから、今回は1回行った人を2回目に誘ってみました。本来は、独立系の居酒屋を紹介しつつ、社員紹介をしていくという企画だったんだけど、お酒を飲めない人も多い中、なかなかこういう店に来ても十分に楽しめないなぁと思ったんで。みんな日本酒好きでしょ?

斎藤:はい!大好き。

湯沢:こんな時期もあるから、区切りで。今度Zoom放浪記に切り替えようかな?

山口:それもいいですね!

ここで、刺身盛り合わせが到着。ひらめ、本まぐろ、ほうぼう、かつお、真鯛松皮造りなど。
お刺身の説明がなかったのは少し残念。1種、わからない刺身が、、、


続いて、ふきのとう。子供のころは全く興味なかったですが、春先にはほしい味になりましたね。


こちらも春先のごちそう。季節料理の本領発揮というところですね。焼き筍。タケノコの感じがいいですね。
竹の旬。まさにという一品でした!

信頼関係が成り立たないと、いつまでも一人で自転することになるね。

湯沢:在宅勤務とか増えているよね。人が離れると今まで普通に雰囲気で出来ていたことができなくなる。仕事ができる人、できない人の差が激しく出てしまうよね。

山口:確かにそうですね。自分が仕事ができるかできないかって、考えて仕事していないんで、いざその環境になってみると自分では普通にできているつもりでも手戻りも時間切れも多くなりますね。

湯沢:斎藤さんは昔から仕事ができる(締め切り設定をして、ゴールから逆算してアウトプットを正確に素早く出す)人だから、余計にいろいろ気をまわしてしまうし、頼まれることも多いし、大変だよね。

斎藤:なんでも自分である程度できるので、かなり気になってしまいますね。あれをこうやって、いつまでに何をどうしてという感じでやってしまいます。これが良くも悪くも、、、

湯沢:そうだよね。自分でやりすぎてしまって、仕事を手放せない。この辺りは長年の課題だよね。相手を信頼して任せる。これがなかなか関係を築くまで難しい。自分もオープンにして信用してもらわないといけないし、相手も共通の想いを持ってくれていて、共感したうえでオープンにしてもらう必要がある。これは、社風にかなり影響されると思うんだけどね。信頼関係が成り立たないと、いつまでも一人で自転することになるね。

だんだん、熱がこもってきたところで、日本酒を追加。〆張鶴をオーダー。思いがこもった会話はお酒のあてになりますね。
Zoom飲み会もいいんですが、この雰囲気が無いんですよね、、、


追加でやってきた卵焼き。甘いお母さんの味という感じ。家庭料理最高。


続きまして、フグのから揚げ。めちゃくちゃうまいですね。ほくほくの触感は他になし。甘さのある上品な味。



斎藤:新人も育ってきていますし、デザイン部門のメンバーも育ってきています。他の部門の新人もそうですよね。自分の考えをもって話ができてきてるなという印象。社員の中でも多様なメンバーがいて、適当な人も、正義感をもっての人もいろいろな人が集まっているから面白い。

山口:僕らはペガサスなんで、いかにさぼるか。いかに手を抜くか。というところに頭を回しますよね!適当ではないですが、いろいろ気にしない性格で。奔放にやりすぎると変人扱いもされるし、あれ?と思われることもありますけど。

斎藤:2年目で伸びて、3年目でぼこぼこにされて残ったらもっと成長するんですけどね。連絡の仕方とかも出てきますよね。私の勝手な仕事できる感は、いろんな手段を使って連絡を取ろうとする人。こういう気遣いができる人、仕事ができると思うんですよね。

湯沢:何それ、そうなんだ。でも、大切だよね。それも。

山口:単純にうれしいですよね。そういうのが自分で楽しいと思うことをやってくれるとすごく気持ちが良い。

斎藤:そういう考えや行動が新人にも引き継がれていますよね。

湯沢:シップの中の社員も成長していくし、メンバーも変わったりするけど、共通の思いがある。それがDERUKUIという表現に集約されているし、ここが肝なんだなと。

斎藤:脈々と社長や先輩から引き継がれている思いにこたえていく。社会に恩返ししていく。お客様の役に立つ。これは変わらないですよね。

湯沢:DERUKUIと公明正大。これがシップを表すフレーズだと思う。さらにここを磨き上げていきたいな。今はこの公明正大。アホはいいけど嘘はダメ。これを徹底していきたいな。


やってきました、念願のさば味噌煮。3日間かけて仕上げるそうで、前評判通りのおいしさ。後半に出てきたにも関わらず、あっという間になくなってしまいました。この定番のさばの味噌煮のように、派手ではないですが、どっしりとして変わらないこと。脈々と受け継がれて、時代に合わせて変化はしていくこと。放浪記で様々な話をしましたが、この料理に集約されたんではないかなと思います。




●今回紹介したお店情報
店名 季節料理 根本
住所 東京都千代田区六番町1-2 三井ビル2F
営業時間 ランチ 11:28~14:00(L.O.13:30)
     ディナー 17:28~22:30(L.O.21:30)
定休日 日曜・祝日
URL https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13000424/




interviewer:湯沢将志

【所属】統括本部 部長/2004年入社
【出身】明治大学 理工学部電気電子工学科 卒


エンジニア部門、営業部門、WEBコンサルティング部門、WEBデザイン部門の責任者を経て、全体を統括する統括本部に。
統括本部として、社内の教育や人事、困りごとの解決をして、社員がやりがいを持って働ける環境づくりを推進してます。 
時代が変われば、人も変わる。変化に対応・適応できる柔軟な企業であることが重要と考えています。社員がいきいきと楽しんで働ける幸せな会社を創ること。それが私の仕事です。 
そのための仕組みを、トップダウンでなく、ミドルマネジメント、ボトムアップで実現し、社員が創る拓けた会社を体現していきます。

interviewee:山口耕平

【所属】WEBクリエイト部 2007年入社
【出身】日本大学 理工学部 建築学科


2007年にデザイナーとして入社、技術部としてSHIPのWEB集客運用のサービス開発に従事。チーム部門長としてマネジメントも経験。
その後、他部門での業務(開発・営業補佐・集客)を経て、2018年よりWEBクリエイト部にデザイナー兼ディレクターとして復帰。
お客様の期待に応え、想いに寄り添えるディレクターを目指し、日本全国を飛び回っている。


interviewee:斎藤葵

【所属】WEBクリエイト部 部門長/2012年入社
【出身】女子美術大学 芸術学部デザイン学科 卒


入社3年目で広報チームの部門長を務め、 採用リーダーを兼任。 
その後新設の営業部へ異動。 
2018年10月WEBクリエイト部 部門長へ就任。WEBディレクターと営業を兼任。