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私はデザイナーという仕事に強い憧れがありましたがデザインの経験がありませんでした。デザイナーという夢に諦めを感じながら就職活動をしていた時に出会ったのがシップでした。
私は面接で、自分のデザインの仕事に対して挑戦していきたい気持ちをありのまま小松社長に話したところ「入社後3年間は日本でデザインの知識・技術を学ぶために働き、その後シップの香港支社でデザイナーとして働かないか」というお話をいただいたことが私はシップに入社したきっかけです。正直に言えば、憧れていたもののデザイナーが自分に合っている仕事なのか、日本という異国の地でやっていけるのか、という不安もありました。
ですが、シップには多数の外国人採用実績があり、現在香港支社で活躍しているスタッフも、日本のシップで研修をしていたと聞き、外国人社員教育の基盤ができていること、そして国籍を問わず人材を登用することで、様々な価値観・発想をとり入れ、環境の変化に対応し会社全体のパフォーマンスを向上させていきたい、そのために社員一人ひとりが働きやすい職場づくりを考えてくださっている小松社長と、一緒に挑戦していきたいと思いました。
私は挑戦しなければ何も変わらない、と思っています。自分がどこまで成長できるか知りたい、挑戦していきたいという思いからシップへの入社を決めました。

現在私はWEBデザインチームに所属し、
お客様であるリフォーム会社さんのホームページの制作を行っています。分からないことや出来ないことだらけですが
出来ない、と諦めるのではなくまずは何事にもチャレンジする姿勢を大事にしています。失敗してもチームの仲間がフォローしてくれます。
自国を離れて、日本の習慣や文化を経験しながら、ずっとやりたいと思っていたデザインの仕事を毎日出来ていることが何よりのやりがいになっています。特に新しいことに挑戦できる時はわくわくしながら取り組んでいます。
私がシップのグローバル採用の基盤を提供できたらと思い描いています。この3年間で日本のシップでデザインなどの知識や技術を学び、デザイナーとしてスキルアップして、香港支社で活躍したいと思っています。

挑戦しなかったという後悔よりも
挑戦して後悔する方が良い。 -ルシル・ボール -
シップは本気で挑戦したいと想いに答えてくれる会社です。
大きな環境の変化には不安な気持ちもあると思います。
ですが、その変化をチャンスに変えて挑戦し続けることが、なりたい自分になる第一歩です。難しいこと、新しいことにチャレンジしたい方、その第一歩を一緒に踏み出して行きましょう。