ホームページから始まったテレビ出演オファーと仕事への想い

ホームページから始まったテレビ出演オファーと仕事への想い 「にじいろジーン」でマンションリノベ専門家に。まっとうなマンション・リノベの常識が普及していけばいい。

「にじいろジーン」でマンションリノベ専門家に。まっとうなマンション・リノベの常識が普及していけばいい。ホームページから始まったテレビ出演オファーと仕事への想い

小松サンビック友政専務が関西テレビ系列の「にじいろジーン」に、リノベーションの先生として再び登場しますので、対談も2回目(笑)、またSHIP経営改善会議(*1)の縁で外装リフォームパートナーである彩友飯野社長にも来ていただきました。

(*1)経営者勉強会。参加者の発表する計画にバーチャル社外役員としてアドバイスする形の勉強会。毎月第3木曜日開催。

友政オンエアは4月29日(8:30~10:00)の予定です。2度目の出演でだいぶ慣れましたが、でもやっぱりテンパって台本通りにいかないことが多々ありましたね(笑)。
今回の取材のリノベ現場は幕張ベイタウンでそこで地域密着の口コミをしているビッグアイ杉浦社長の現場だったんですが口コミ、家族経営、お客様への思いなど共通点もいっぱいあって、解説する立場ではあったんですが本当勉強になりました。

小松前回の対談はリフォーム産業新聞と2月弊社の情報誌に掲載したのですが、読んでいただいた方と話題になった記事ナンバー1が友政さんだったんですよ。「ホームページの記事からテレビ出演になったあの記事って本当ですか?」というようなことですね。

友政NHKクローズアップ現代のディレクターが住宅リフォームのことを検索して調べていたら弊社のホームページで私が書いた記事に共感いただいての出演オファーだったっていうのは本当で、SHIPさんにそそのかされて自分の考えを書き続けてきて良かったなと(笑)。

小松友政専務のテレビ出演でまっとうなマンションリノベの常識が少しでも普及していけばいいと思いますよね。飯野社長は友政専務と公私ともに親しい間柄ですが、お二人に共通するのは「いい仕事をすればするほど儲からない」という状況を打破していこうという強い意思があることだと思っています。
飯野社長は海外からの技能研修を受け入れて国際貢献とコスト削減を同時に進めていらっしゃる。

飯野自分は下請業態をベースにして元請業態もやるというスタイルですが、キャシュがしっかりと回るところから組み立てると目先にとらわれて身を削って安くしてまで仕事を請ける必要はないし、きっちりいい仕事を納めていけば自然と良い仕事が回ってきます。
友政さんとは価値観が合うので一緒にやるのは楽しいですし、SHIP経営改善会議で新店舗を出すって聞きましたがそこでも協業していきたいですね。

友政ホンダの「負けるもんか」って看板広告知ってます?
あれにホロッと来たんですが、「たいてい、正義は勝てやしない」、「けれど、それがどうした?だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる」って、ホントやばいですよね(涙)。
SHIP経営改善会議でも参加者の社外役員の立場で率直にアドバイスをするし、されるんですが、さきほどの小松社長の「まっとうなマンションリフォームの常識が普及すればいい」って、まさにそこなんですよ。まっとうな提案をすると価格を安く出す表面的なリフォームの方を選ばれてしまっていました。同業の良心的な会社は質を落とせずに利益を落として仕事をしている人も知ってます。経営改善会議の仲間と一緒に、「まっとうな仕事」を広めていきたいです。

小松今後はその「志」にスポットライトがあたってリノベの価値観の転換を担っていくことになると思います。経営改善会議の仲間も募集しています。

まとめ

  • テレビ制作者もホームページ検索から出演オファー先を探している
  • 妥協せずに「志」を貫くことで拓く道がある