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評判・口コミが広告宣伝を超える

評判・口コミが広告宣伝を超える ホームページで顧客を創り、協力会社を盛り立てる
ぺんき屋美装様の事例

住宅塗装業界には訪問販売で多額の営業コミッションをコストにする会社もあれば、大量の宣伝広告費をかけて反響営業する会社もありますが、チラシも撒かずにホームページと口コミだけで営業されている町田市のぺんき屋美装さんに話を伺ってきました。

小松「ぺんき屋美装」というの社名はどんな経緯でつけられたんですか?僕は中小企業にとってはネーミングがとても重要だと思っていて、誰かに伝えたくなるなるとか忘れない、思いだしやすい名前を持つことで利益はずいぶんと変わりますよと常々言っているんですよ。塗装会社さんには「そんな難しい名前よりも、ぺんき屋何とかさんの方がいいと思いますよ」と口走ってしまうこともあるくらいです(笑)

多田独立した最初からですのでもう35年になります。当時は一人でやっていまして、塗装技術の評価は高かったのであとは声掛けしていただきやすい名前ということでつけました。すいませんドラマがなくて(笑)。

小松センスが良いってことですね。見込み客集客の中心になっているホームページのことですが、ホームページ訪問者にどんな体験をしてもらいたいかが明確なコンテンツになっています。特に施工事例はセッション数滞在時間にも裏付けられていますがクオリティが高いです。

多田施工事例に関していえばこれらがぺんき屋美装の「商品」であり「作品」ですから、写真にはこだわっています。施工中の写真は現場から100枚以上、日時・工程付で送られてきますし、施工前施工後の写真は自分が撮影に行きます。カラーシミュレーションも自分が作成しますので一現場あたり結構な写真のボリュームになります。写真をしっかりと撮ることでもちろん集客にも役立ちますけど、協力会社の職人さんたちも喜びますよね。自分の仕事に誇りを持っている仲間なので。

小松お客様とポーズを決められた写真がお客様の満足感を表しています。訪問者のWeb体験では「自分もこのようになりたい」というワクワク感を引き出しています。ところでGoogleが力を入れている顧客評価も早々に着手されていますね。顧客評価5で評価数26件が、ホームページにも表示されていますし、外壁塗装で検索した人にもすぐに目に入ります。僕は広告宣伝をこうしたネットでの口コミ評価が超えていく時代にもう入っていると思います。お客様にはどのようにして依頼されるんですか?

多田引き渡しはすべて私が行って、いろんな説明とアンケートのお願いなどをするんですがその時にご依頼します。さきほども一件入ってましたね。 「多田社長に色のシュミレーションをしてもらったのですが、ドンピシャの好みに仕上がりました。自分でもやってみたのですが、いまいちぴんとこなかったので、多田さんの意見に従ってよかったです。色のコントラストも好きです。」 やっぱり嬉しいですね。月に一度協力業者さん全員と定例会をやっているんです。その中で施工写真や口コミ評価も話題になります。うちに集まってくれた職人さんたちは他社の現場で雨だろうがなんだろうが「2週間で納め」とか手抜きせざるを得ない仕事に耐えられなかった人の集まりなんです。だから誇りを持てる仕事をしてお客さんと一緒にピースして写真に納まるというのは心底うれしいことなんですよ。最後に御社の井上さんには本当に良いサポートをいただいています。

小松御社のWeb体験のアソシエイトとして引き続き頑張ります。ありがとうございました。

まとめ

  • 施工事例は会社の「商品」であり「作品」のため写真にはこだわりを持って撮る。
  • お客様とのコミュニケーションはもちろん、職人にもこだわりをもって働ける環境を提供し、お客さんと一緒にピースして写真に納まるという幸福な達成感を生み出す。